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古民家の屋根裏で3年味噌ができあがりました

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 夏の盛りを過ぎた頃から、古民家の土間に味噌のいい香りがしきりと漂うようになりました。

 屋根裏に置いてある自家製の味噌が熟成したのでしょう。

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 梯子を架けて屋根裏からいちばん古い味噌壺を下ろしました。

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 ホーローのフタを取ると、口に新聞紙で覆いがしてあります。

 新聞紙の表面にマジックインキで書いてある日付は、

2015.2.11



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 3年前の憲法記念日に仕込んだ3年味噌--いや、正確には3年10ヶ月味噌です。

 落とし蓋を取り除き、ラップをめくると、ホワワワ~ン…思わずクラクラッとくるようないいニオイが立ち上ってきます。およそ1キロの天然醸造・信州味噌が完成していました。

 湿度の高い時期を経てきたせいか、表面に結構、白カビが出ていたので、ヘラできれいに取り除き、容器に取り分けて保存します。

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 さっそく、昼食のラーメンのスープにできたでの味噌を少々、溶いて加えました。

 うわっ、うまい! 味噌のコクと香りが広がって、何とも言えない本場味噌ラーメン(って、どこの本場だかわかりませんが)になりました。

 今年も“手前味噌”になって喜んだ私たちです。

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今年のイブ、あづみの公園で「光と花火のショー」はいかが?

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 先月、国営アルプスあづみの公園で開催中のイルミネーションイベントについて、「寒さ知らずの方は、騙されたと思って、ぜひご体験ください」と書きました(→国営アルプスあづみの公園で、日本最長500m!の光のトンネルを初体験)。

 現在も大町・松川地区と堀金・穂高地区の2地区で夜ごと大規模なライトアップが行われていますが、特にお勧めしたいのがクリスマス前の12月22日(土)、23日(日)、24日(祝)の3日間、堀金・穂高地区限定で予定されている「光と花火のショー」です。

 期間中、午後8時から5分間、会場の池周辺で打ち上げ花火が上がるんです。

 じつは私たちが訪れた11月の連休中にも、同じ趣向で5分間のスペシャルな花火が打ち上げられました。

 午後8時少し前になると、光のトンネルが一部通行止めになり、闇の底で花火師たちが仕事を始めます。

 ふいにBGMが止んで、池のほとりからシャワー型の花火がつぎつぎに噴出します。

 それを合図に、色とりどりの花火が池の真上の空に一斉発射されます。

 私たちは湖畔に立つ大きな柿の木の下で眺めていました。

 すぐ横でドスンドスンと腹に響く重低音がして、大型の花火が頭上に打ち上げられていきます。

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 池の中央に幻のように浮かんだ光の宮殿の斜め上空を、花火がヒュルヒュルと音を立てて上がっていく様子はまさに圧巻。

 枝に朱色の実が残っている柿の木越しに、大輪の花火を眺めるのは何ともオツなものでした。

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 極寒に耐える必要はありますが、至福の時間になること間違いありません。

 しかも「光と花火のショー」まで楽しめて、入場料は大人450円ポッキリ

 びっくりするぐらいお得です。

【国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区)】




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超強力ケルヒャーで、小径のヌルヌル苔を一発退治!

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 ちょうど1年前、里の家に地元の造園家さんを招き、草ボーボーだった庭の中央にレンガの小径を造ってもらいました。

 アンティークレンガを敷き詰めたブリティッシュガーデン風のアプローチが完成して、ようやく玄関から庭を通って真っ直ぐ母屋に入れるようになりました。

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 見た目もお洒落で気に入っていたんですが、春が過ぎ、梅雨を経たぐらいから、レンガの表面に苔が繁茂しはじめました。

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 最初のうちは、いい感じに古びて見えると喜んでいたんですが…。

 ある日、宅配便のオジサンが足を滑らせてスッテンコロリン。

 長靴で野良仕事をする私たちも、おかしいように尻餅を繰り返すことに。

 これは危ない。今に大ケガするぞ。

 …というわけで、デッキブラシで入念に磨きました。

 ですが、結果は×。磨いても磨いても、2~3週間経つとまた表面が黒ずんできて、ツルツルになってしまいます。

 困ってググってみたら、やっぱりこういう時は「ケルヒャーの高圧洗浄機に勝るものなし」と書いてありました。

 そんなに良いんだったら…と、amazonで「ケルヒャー 高圧洗浄機 K3サイレント」というセットを見つけ、注文。お値段2万5000円は高かったですが、背に腹は代えられず、商品の到着を待ちました。

 amazonの箱から出てきたのが、こちらの箱。大きく「静音」と書いてあるところを見ると、従来の高圧洗浄機はモーター音が相当うるさいんでしょう。

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 箱を開くと、本体に続いてトリガーガンやら大小さまざまなアクセサリーが入っています。

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 素っ気ないマニュアルを見ながら組み立て、さっそく園芸用の延長ホースにつないでスタンバイ。

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 電源をオンにすると、トリガーガンの先端から強烈なシャワーが一気に噴き出しました。
 

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 ガンをしっかり握って、海苔状にベットリと黒ずんだ小径の表面に至近距離から噴霧すると、みるみる元の明るいレンガの地肌が見えてくるじゃありませんか!

 おかしいほど簡単に、一皮剥けるように汚れが落ちて(と言うか、吹き飛んで)いくのです。

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 ものの20分ほどで小径のヌメヌメは完全に除去されました。こいつは素直に素晴らしい!

 ただ、あまりに水圧が強いので、剥がれた苔混じりの冷水が全身に容赦なく跳ね返ってくるのには参りました。

 もっと暖かい季節に作業するんだった…。

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国営アルプスあづみの公園で、日本最長500m!の光のトンネルを初体験

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 安曇野の冬の風物詩、国営アルプスあづみの公園のイルミネーションイベント「TWIN ILLUMINATION 2018 アルプス一千の煌めき 光の森のページェント」が、今年も11月3日からスタートしました。

 例年、「今年こそは!」と思いながら、凍てつく寒さに尻込みして観に行く機会を逃し続けてきましたが、ありがたいことに今年は稀に見る暖冬です。

 しっかり着込んで出かけました。

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 ご存じのとおり、国営アルプスあづみの公園は「大町・松川地区」「堀金・穂高地区」に分かれています。

 我が家の場合、古民家からのアクセスでは大町・松川地区が、里の家からは堀金・穂高地区がそれぞれ交通至便なんですが、二箇所をハシゴして回るのはさすがに面倒なので、ひとまず南にある堀金・穂高地区を訪ねることにしました。

 ちなみにイルミネーションイベントは両エリア同時開催ですが、演目というか演出に独自性があり、大町・松川のほうは、

日本最多500個!光のハート

一方の堀金・穂高は、

日本最長500m!光のトンネル

が、売りなんだそうです。日本最多のハートのほうはラブラブな若いカップルにお任せするとして、私たちは日本一長い光のトンネルへと向かいました。

 真っ暗な山道を公園入口に向かって走っていくと、麓のほうからつぎつぎにクルマが登ってきます。

 驚いたことに駐車場はちょっとした交通渋滞です。

 駐車スペースを見つけてクルマを置き、自動販売機で入場券450円を購入。改札をくぐると、大小さまざまな木々が色とりどりのLED電飾に覆われて輝いていました。

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 点滅する森の中を歩んでいくうちに、池を見下ろす展望台に突き当たります。ふいに視野が開けて、イルミネーションの輝く世界が眼下に広がりました。

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 広い!池の縁をなぞるように延びているのが、光のトンネルというやつでしょう。たしかに隅から隅まで歩いたら、500mぐらいはありそうです。

 階段を降りて池のほとりに立ちました。

 展望台の柱に沿って垂直に下がった電飾が点滅しながら水面に反射する様子は、まるで池に流れ落ちる滝のようです。

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 光のトンネルの中を散歩しました。闇に明滅する不思議な光の世界を、内側から楽しむことができる趣向です。

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 闇に沈んだ芝生が徐々にグリーンに染まり、やがて光の草原になって輝き出します。

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 池の真ん中に組まれたジャングルジムのような足場にLEDランプが点ると、黄金の冠を戴いた白亜の宮殿が出現します。

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 都会のイルミネーションショーと違って夜空が暗い分、光と闇のコントラストがくっきりと鮮やかです。

 零度近い寒さにもめげず、子連れのファミリーが大挙押し寄せていたのにはびっくり。光のトンネルを興奮して走り回る子供たちに、若いカップルはちょっと気圧され気味でした。

 惜しむらくは会場に流れるBGMです。「アメイジング・グレイス」1曲を、ひたすら繰り返し流し続けるのには、少々、首を傾げざるを得ません。

 サウンド面にまだまだ工夫の余地はありそうですが、正直、期待していた以上の素晴らしいイベントでした。

 「TWIN ILLUMINATION 2018 アルプス一千の煌めき 光の森のページェント」(って、名前長過ぎのような気もしますけど…)は、年明け1月6日まで続きます。

 寒さ知らずの方は、騙されたと思って、ぜひご体験ください。

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【国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区)】




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アルプス連山が北から順に冠雪しはじめています

 安曇野から北アルプスの山々を仰ぎ見ると、冬が近づいてくる様子が手に取るようにわかります。

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 こちらは穂高から眺めた山々。裾野にはまだ紅葉が残っていますが、てっぺんあたりが、うっすらと雪を被ったように見えます。

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 クルマで安曇野市を北に抜け、池田町の田んぼに立って大町方向を眺めてみました。

 写真に向かって右が北、左が南です。

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 峰々の上のほうは、すでにしっかりと雪に覆われています。

 よく見ると右端の山は裾のほうまで雪が達していますが、左側はまだ黒々とした山肌が露出しています。

 この黒い山肌が、日を追うごとに粉砂糖をまぶしたように白くなっていくんですね。

 間もなく安曇野にも雪が降りはじめます。

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今年最後の保存食作りは、ルバーブのジャムできまり!

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 実りの秋は、野沢菜を漬けたり、柿を吊したりと我が家もそれなりに忙しく過ごしました。

 今年最後の収穫は、意外なことにルバーブでした。

 いつもの年ならとっくに刈り取っていますが、秋に入ってもポカポカ陽気が続いたせいか、ルバーブだけが葉っぱを大きく広げて、なお成長を続けていたのです。

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 さすがに初霜が降りる季節になってきたので、先日、残しておいた1株の茎を刈り取りました。

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 2センチ角にカットしたルバーブの茎にグラニュー糖をまぶし、レモン汁をかけて1時間ほど置きます。

 水分が出てきたところで中火で掻き混ぜながら加熱。茎の繊維質がほどよく解けてきたら、火を止めて冷まします。

 煮沸したビンに詰めて脱気。今回は3本できました。

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 甘酸っぱい、というか“酸っぱ甘い”ルバーブのジャムは、トーストにぴったり。我が家の食卓にはなくてはならないアイテムです。

 行く秋を惜しんで、ゆっくり味わいたいと思います。

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冬なのにポカポカ陽気。浮かれたチワワはお隣の猫さんを訪ねました

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 やっぱり今年は暖冬なんでしょうか。11月も末だというのに不気味にポカポカ陽気が続いています。

 でも、暖かいのは家の外だけ。我が古民家ときたら、一歩、土間に足を踏み入れた途端、とんでもない「氷の世界」なんです。

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 寒さを嫌って、我が家のチワワは日中、濡れ縁の日だまりでゴロゴロしています。

 そんな運動不足のチワワを誘い、お隣まで散歩しました。

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 日なたを選んで歩くこと10分。

 仲良しのお隣ネコ「カメ」が、犬小屋から出迎えにきてくれました。

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 そう、ネコのカメはなぜか犬小屋に住んでいるんです。

 2匹は仲良し。

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 顔を寄せて長いこと何事かムニャムニャ囁き合っていました。

 ご近所の噂話でもしているのかな?

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モズが高鳴く晩秋は、猟奇の気配がじわじわと…

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 畑の外れで、モズがしきりに鳴いています。

「♪キキキキキキキキ~キ~キィ~キィ~」

 朝から、甲高く引きずるような声音で鳴き続けています。

 じつはこれ「モズの高鳴き」といって、越冬を前に「ここは自分の縄張りだ!」と仲間に示威しているんだそうです。

 いかにも自己主張してるって感じの、激しいさえずりです。

 声を頼りにそっと近づいてカメラを向けると、メスのモズが1羽、こちらをキッと睨み返して飛び去っていきました。

 そのモズが止まっていた枯れ木の枝に、緑色のものが付着しています。

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 木の実かな?と思ってよく見たら、うわっ!小さなアマガエルが手足を奇妙な格好にねじ曲げて止まっているじゃありませんか!!

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 いやいや、止まっているんじゃなくて死んでいるのでした。枝の股にギュッと圧迫されたような感じで押しつけられ、息絶えていました。

 これが、かの有名な「モズの速贄(はやにえ)」です。

 捕らえた獲物をとりあえず木の枝に串刺しにしたり、こうして枝の隙間に押し込んだりするのですが、食べずに放ったらかしにして、そのうち忘れてしまうことも多いといいます。

 何故、こんな残酷な振る舞いをするのか、研究者の間でもわかっていないんだそうです。

 とはいえ、速贄は冬を控えたこの時期に見かけることが多く、やっぱり食糧確保のつもりでやっているんじゃないかな、という気がします。

 モズは可愛い顔して結構、猟奇的なハンターなんですね。

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我が家の秋もそろそろ終わろうとしています

 安曇野に晩秋の気配がひしひしと漂いはじめました。

 こちらは3週間ほど前の古民家。紅葉がたけなわでした。

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 今はもうほとんどの葉が落ちて、冬支度まっしぐらです。

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 里の景色も、日を追うごとに紅葉の赤、橙、黄から針葉樹の青と茶色のツートーンへ変わりつつあります。

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 朝晩には薪ストーブに火を入れました。

 いよいよ長い冬の始まりです。

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ニッチでセコくて超便利!台所の隙間ラックを組み立てました。

 台所の冷蔵庫を大型の新しいものに入れ替えたら、横の壁との間に微妙な隙間ができてしまいました。

 メジャーで測ると、隙間のサイズは間口43cm、奥行き48cm。スタンド式の掃除機を1台、置けるかどうかという半端なスペースです。

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 何か有効活用する手はないかな…と思ってネットで隙間ラックの類いを調べてみました。
 
 すると、あるある。やっぱり狭小住宅王国?の日本だけあって、文字どおり“ニッチ”な空間活用グッズが星の数ほど出てきました。

 その中で私たちの目に留まったのは「隙間家具(リバーシブルすき間ワゴン)」という商品。

たった幅10cmからの隙間を活用できる!豊富なサイズから選べるキッチンストッカー

◆取り出しやすさが、料理上手のコツ♪オープンタイプなので取り出しやすいスリム収納です。
◆ワゴンタイプなので、使いたい時は前に引き出せば、収納物も一目瞭然。
◆幅10~24cmの間で2cm刻みで選べるので台所の隙間にぴったり収まります。
◆1cm間隔で収納物の高さに応じて細かく可動収納棚板を設定可能。
◆前板はスッキリした印象のホワイト色、冷蔵庫の色に合わせたシルバー色を組立時に設定することができます。

信頼と安心の国内工場での生産品だから新築やリフォーム、模様替えの時にもおすすめです

◆国内の職人がひとつずつ丁寧に仕上げています。
◆細部の丁寧な仕上がりなど、国産品ならではの高品質をお楽しみください。


 いやはや、狭小ニッポンの狭小なニーズにドンピシャで応える、笑っちゃうぐらいユーザーフレンドリーな製品じゃありませんか。

 ・幅を2cm刻みで選べる!
 ・棚板の高さを1cm刻みで変えられる!
 ・前面パネルを冷蔵庫の色に合わせてホワイト/シルバーのどちらかに選択できる!
 ・信頼の国産!


 まさに1センチ刻みの思いやりが詰まった(ほとんどセコイと言ってもいいぐらいの)商品です。

 これだけ見事に私たちのニーズを満たしてくれるんですから、買わない手はありません。1台1万6,200円という、高いような安いような微妙な値付けですが、幅20cm×奥行44cm×高さ181.5cmの「隙間家具(リバーシブルすき間ワゴン)」を2台、購入しました。

 1週間後、届いたのがこちら。梱包を解くと中からバラバラとパーツが出てきました。

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 しまった!購入時にうっかり見落としていましたが、組み立て家具だったんですね。

 再度、販売ページの説明に目を通すと、「組立は大人2人で約40分程度」と書いてありました。

 う~む、これまた微妙に時間がかかるようです。

 とはいえ届いてしまったものは組み立てるしかありません。あいにく、チワワを除くと家族が全員出払っていたので、1人でこつこつやることにしました。

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 ところが意外にも組み立ては簡単で、「大人1人で約30分」で完成しました。 冷蔵庫のツラに合わせて、前面パネルにはシルバーの合板を選びました。

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 続けて2台目も木ネジと木工ボンドで組み上げ、冷蔵庫と壁の間に差し込むと…おお!誂えたようにピッタリでないの!

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 タイヤが軽くて、スルスル出し入れできるのが快適です。

 IKEAの安くて頑丈でフルサイズの家具を愛用している我が家ですが、やっぱり“隙間”は日本製に限りますね。

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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