畑でドローンを飛ばしてみました。空飛ぶタガメかな?

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 バースデープレゼントに小型のドローンを貰いました。

「GoolRC T47 ドローン 720P Wifi FPV カメラ付き 折り畳み式 ポケットラジコン マルチコプター RC クアッドコプター」という製品です。

 外箱を開けると、頑丈そうなソフトケースが現れたのでびっくり。見た目、高級感があります。

 ソフトケースの中に、手のひらサイズのドローン本体とバッテリー2個、充電ケーブル、リモコンが入っています。

 中国製ですが、一応、意味の通るしっかりした日本語マニュアル付きなので、すぐに遊べそうです。

 さっそくバッテリーを充電して、里の家の畑で飛ばしてみました。

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 畑の真ん中に発泡スチロールの箱を伏せて水平に置き、ドローンを載せます。

 本体の裏側に折りたたまれた4本のプロペラを引き出し、電源を入れてリモコンとシンクロさせたら、即スタンバイ。

 リモコンのジョイスティックを倒すと、ふわり、宙に浮かびました。

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 マニュアルによるとリモコンに内蔵されている重力センサーが手首の傾きを検知して、ドローンに動作を伝えるんだそうですが、これが案外、難しい。

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 最初のうちはヒバリのように空高く舞い上がって電波が途切れ、真っ逆さまに落ちてしまったり、あさっての方角へ飛んで行って木の枝に引っかかったり。

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 10分足らずでバッテリーを使い切るので、操作のコツを覚えるまでに何回か充電しなければいけませんでした。

 それでもリモコン内部の三軸(六軸?)センサーとドローンの挙動との関係性が次第にわかってきて、まずまずコントローラブルに。

 メカに強い家族は、60センチ×40センチの発泡スチロールの箱から飛び立ったドローンを、3分間の飛行の後、元の箱の上へ確実に着陸させられるぐらいまで上達しました。

 このドローン、テレビで見るようなプロ仕様の大型のものとは違って、シュルシュル小さな音を立てて虫のように飛び回ります。

 青空を不器用に舞う姿は、なんだか田んぼのタガメそっくり。カッコイイというよりはダサ可愛いって感じです。

 そこで我が家では「タガメ号」と呼ぶことにしました。

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 じつは「タガメ号」、こう見えて1280×720pxのカメラを内蔵しており、動画/静止画の撮影ができるんです。

 撮影にはスマホの専用アプリをインストールし、アプリからコントロールする必要があるんですが、残念ながら何度トライしてもアプリと本体の同期が取れず、今回は断念。

 アプリを再インストールして、改めてチャレンジしたいと思います。

 もう少し操作に慣れたら、古民家を空から撮影してみようかな。

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あづみ

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都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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