薪割り用の“玉切り馬”を組み立てました

 斧も買ったし玉切り用の電動チェーンソーも用意したし(→ハスクバーナの電動チェーンソーを購入しました)、後はひたすら薪作りだね!…と、意気込んでいたところ、じつはもうひとつ足りないものがあることに気づきました。

 それは、玉切りの際に原木を固定するための“台”。薪割り用の“玉切り馬”なんて呼ばれている専用台です。

 慣れた人なら、地面に転がした原木をその場でサクサク輪切りにできるそうですが、私たちのようなズブの素人が真似すると、チェーンソーの刃を地面に擦って一発でダメにしてしまいます。

 そこで、原木を台の上に水平に寝かして、製材所で製材するような要領でタテにカットしていく必要があるんですね。

 ネットで調べると、世間のみなさんはこの“玉切り馬”をホームセンターで材料を買ってきて自作していらっしゃいます。

 しかし、玉切り経験のない私たちには、図面もなければ作り方のコツもわかりません。

 やむなくネットショッピングで出来合いの玉切り馬を探しました。

 手頃なお値段で買えるのは、こちらのSTIHL社製の「玉切り用馬」一種類のみでした。木製で、お値段は9000円ちょっと。

2018012004.jpg

 選択の余地もないので、取り急ぎ注文しました。

 届いた荷物を紐解くと、ご覧のような木製パーツとボルト、ナット、ワッシャーがパックされていました。

2018012001.jpg

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 同梱の組み立てマニュアルは、A4判1枚のペラペラな紙。簡単なイラストで図解してあります。
2018012003.jpg

 IKEAの家具に付いてくるマニュアルとよく似ています。

 案外わかりやすく、20分ほどで幅80センチ弱、高さ85センチの“馬”が完成しました。

 かなり軽量な木材でできているため、重量はたったの6.5キロ。片手でひょいと持ち上げられます。

 こんなに軽くて大丈夫かな?とちょっと心配になりましたが、試しに丸太を載せてみて納得。原木の重みでしっかり安定するんですね。

 さあ、今度こそ準備が整いました。明日はいよいよ、丸太の玉切りにチャレンジです。

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都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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