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スズメのお家を3年ぶりにクリーニング

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 母屋の軒下に取り付けた野鳥用の巣箱に、今年もスズメがやってきて中を覗いています。

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 本格的な巣ごもりは4月に入ってからですが、目下、快適なマイホームを探してあちこちの物件を内覧中なんだと思います。

 このバードハウスも設置してはや3年。そういえば一度も清掃をしたことがありません。

 野鳥の会のホームページなどを見ると、巣箱は年に一度シーズン前にクリーニングしなさいと書いてあります。

 古い巣を放置しておくと、が湧いたりヘビが棲み着いたり...何かと弊害が生じるらしいんですね。

 今のうちにきれいにしなくちゃ。そう思い立って柱から取り外して裏面の掃除用のフタをズラしてみたら...藁がぎっしり詰まっています。

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 指でつまみ出そうとしましたが、上からもの凄い力で圧縮したように固まっていてなかなかほぐれません。

 そこでマイナス・ドライバーの先を突っ込み、グリグリ回しながら中身をほじくり出しました。

 何と!こんなにたくさんの巣材が詰まっていたんです。ギュウギュウに圧搾でもしないかぎり、到底この巣箱には納まり切らない分量です。

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 主に藁が使われているようですが、そこにカラスや他の野鳥の羽根と幼鳥の産毛が絡んでいます。意外にもフンはまったく混じっていませんでした。

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 3年分のゴミ出しをして空っぽになった巣箱を、元の柱の高いところに掛け直しました。

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 晴れてクリーニングが完了したスズメのお家。今年は何組のペアが巣作りに来てくれるでしょうか。


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話題の生成AI「Copilot(コパイロット)」で安曇野のヨークシャーテリアを描いてみた

 ブログを書こうかと思ってパソコンを開いたら、タスクバーに見慣れないアイコンが増えていました。

 カーソルを合わせるとCopilot(プレビュー)と表示されます。

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 Windows11の自動アップデートに合わせて順次、導入されている話題の対話型生成AIです。

 マイクロソフト社がChatGPTをベースに開発中のAIで、テキストだけでなく作画もできるという触れ込み。面白そうなので、さっそく遊んでみました。

 アイコンをクリックすると、モニターの右側から縦長の帯がデスクトップにニュッ!とスライドインしてきます。

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何でも聞いてください..

 と表示されている窓に日本語で適当に書き込むと、Copilot(コパイロット=副操縦士)が答えを返してくれるというサービスです。

 最初にこんなふうに指示しました。

自分
雪が積もった北アルプスの山々を背景に、緑の牧場の芝生で遊ぶヨークシャーテリアの画像を描いてください
Copilot
わかりました。そのような画像を生成してみます。少々お待ちください。😊


 待つこと20秒ほど。オリジナルの画像が4枚セットで現れました。

 そのうちの1枚です。スイス・アルプスじゃないですかね、これは。

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自分
背景の北アルプスの山々が険しすぎます。もう少し低く、日本の山の雰囲気に変えてください。
Copilot
わかりました。そのように変更してみます。少々お待ちください。😊


 すると確かに山は少し遠ざかりましたが、それでもまだマッターホルンっぽいですよね。よく見ると建物が合掌造り風の古民家になっています。「日本の山の雰囲気に」というプロンプト(指示)が建物にまで波及してしまったのでしょうか。

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自分
まだ背景の山々が高すぎます。もう少し低くしてください。また、牧場の真ん中の建物が日本家屋なのは変です。北海道にあるようなサイロやログハウス風の建物に変えてください。
Copilot
わかりました。そのように変更してみます。少々お待ちください。😊


 今度はサイロがログハウスの屋根から突き出して現れました。

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いくら何でもこりゃヘンですが、AIが理解してくれそうもないので方針を転換。プロンプトに「安曇野」という固有名詞を入れて様子を見ることにしました。

自分
それでは、設定を「緑の安曇野の草原で遊ぶヨークシャーテリア」に変更して描いてください
Copilot
わかりました。そのような画像を生成してみます。少々お待ちください。😊


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 おっ、コスモスから顔を出すヨーキーです。背景が急峻な山々から緑の河岸段丘?に変わりました。これなら安曇野で撮った写真だよ、と言っても通用するかもしれません。及第点をあげてもよさそうです。

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 同じ4枚セットにあった別の1枚は、タンポポ?の草むららしき広っぱで遊ぶファンシー系のヨーキー。顔の毛筋や背後から当たった光の感じが結構リアルなのに正直、驚きました。

 これらの描画には「DALL-E3」(ダリ...と読むのだと思います。由来はサルバドール・ダリ?)という画像生成AIが裏で働いています。少し前、「DALL-E2」という旧バージョンでお絵かきをしたことがあるんですが、お話にならないぐらいお粗末な出来でした。

 それが、わずかの間にここまで発達していたんですね。改めてAIの急成長に感心したところで、今度は同じテーマをイラスト風に描き変えるよう指示してみました。

自分
同じ絵をアニメ風に描いてください
Copilot
わかりました。そのような絵を生成してみます。少々お待ちください。😊


 出てきたのが、こちら。
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なるほどアリですね。さらにグラフィック・アート風にアレンジすると、どうなるのでしょう?

自分
同じ絵をジャン=ミシェル・バスキア風に描いてください
Copilot
わかりました。そのような絵を生成してみます。少々お待ちください。😊


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 ええっ? これってバスキアじゃなくてゴッホ風じゃありません? AIはモダン・アートには弱いのかもと思い、19世紀フランスの画家に指定し直しました。

自分
同じ絵をジョルジュ・スーラ風に描いてください。
Copilot
わかりました。そのような絵を生成してみます。少々お待ちください。😊


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 よく見ると点描画っぽくはありますが、色鉛筆でお気楽に描いた感じもします。そこで最後に、日本が世界に誇る“ゲイジュツは爆発だっ!”の巨匠風に描き改めてもらおうとしたんですが...

自分
同じ絵を岡本太郎風に描いてください
Copilot
わかりました。そのような絵を生成してみます。少々お待ちください。😊


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 ええっ?何じゃコレは! 出来の悪い塗り絵の犬になっちゃったじゃないの!

 アメリカ育ちのAIですから日本人アーティストのデータは不足しているんでしょうね。それにしても、ちょっとお粗末過ぎませんかね。

 生成AIはまだまだ発展途上だと思いました。とはいえ今回のCopilotはプレビュー版。いずれ正規版が出てきたら凄いことになりそうな予感がします。


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長靴に夏用と冬用があるって知ってますか?

 野良仕事に欠かせないのが長靴です。

 安曇野に引っ越す前は、長靴といえば大雨の日に限って渋々履くものでしたが、こちらに来てみて日常生活に不可欠な“基幹グッズ”だと知りました。

 もちろん雨の日じゃなくても履きます。夏だろうが冬だろうが関係なしに履きます。

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 ぬかるんだ畑では滑りにくいうえに、ズボンの裾が汚れる心配もありません。

 ザックザックボコボコ、いい音鳴らしてチッタカタ~♪...童謡さながら、軽快に足を踏み出せるんですね。

 ただ夏は足が蒸れるので、プロの農家さんでは長靴の代わりに足袋を愛用している方も多いようです。

 私たちも以前、試しに足袋を使ってみましたが、着脱がかなり面倒臭くてすぐ長靴に逆戻りしました。

 その長靴ですが、夏用と冬用があるって知っていましたか?

 じつは私たちも、安曇野のホームセンターに並んでいるのを見るまで、冬用長靴(防寒仕様)がこの世に存在することさえ知りませんでした。

 左が普通(夏用)の長靴、右が冬用の防寒長靴です。

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 靴底も冬用(上)のほうがトレッドパターンが複雑で、滑りにくいデザインになっています。

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 当然ながら冬用はゴム厚があって、特に爪先が頑強にできています。

 驚いたのは靴の内側に、保温性の高いウレタン製インナーがすっぽり納まっているんですね。

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 二重構造なのでさすがに温かく、氷点下に雪原でじっとしていても冷たく感じません。なかなかの優れものです。

 ただこれは難点でもあって、履いたり脱いだりを繰り返すうちにインナーの密着度が弱まって、足を抜くと釣られてスポンと飛び出してしまうようになります。

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 インナーだけ洗濯できる仕組みなので仕方ありませんけど、玄関で靴を脱ぐたびにやたら時間がかかるのが玉に瑕(きず)です。



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最速?で咲いた福寿草

函館で福寿草が咲いた」というニュースがテレビで流れていたので、もしやと思って庭に出てみたら、残雪の隙間から黄色い点々が見え隠れしています。

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 柿の木の足元あたりをよく見ると、数輪の福寿草がもう開花しているじゃないですか!

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 数日前まで雪に覆われていたので、まったく気が付きませんでした。

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 それにしても...少し早く咲き過ぎじゃないでしょうか?

 去年より10日、一昨年に比べたら約1ヶ月も早い開花です。

 春が来るのは待ち遠しいですけど、その先に夏の猛暑が待ち構えているかと思うと…何だか不気味ですね。

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安曇野屈指の人気イタリアン「スタジオーネ」でディナーを楽しみました

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 ネットの口コミで安曇野屈指の高評価を得ているイタリア料理店「スタジオーネ」。なかなか訪れるチャンスがなくてこれまでお店の前を素通りしていたのですが、先日ようやくディナーを体験しました。

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 地元の広域農道に面したお店は大きな一軒家。夜ともなると周辺は漆黒の闇に包まれますが、ご覧のようにライトアップされていて遠くからでも目立ちます。

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 夜が早い安曇野はどちらかというとランチ文化。レストランやカフェは昼食客の需要で回っているようなところがあります。

 スタジオーネの口コミもランチに関するレビューが大半で、リーズナブルなお値段で本格的なイタリアンが味わえると評判です。

 そのランチは、ちょっと出遅れただけでも「満席」になってしまうほどの人気ぶり。残念ながら一度も席に着けた試しがありません。

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 ならばディナーを頂こうじゃないの、ということで前日に予約して出かけました。

 ナチュラル・テイストの明るい店内は、4人掛けのテーブル席が3つ。テーブルの間隔を思い切り広く取ってあるのが贅沢です。

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 間仕切りの奥に個室?もあるようで、この日は地元企業の新年会らしきパーティが入っていました。他にカウンター席も用意されています。

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 メニューを広げて4600円のディナー「Bコース」を注文しました。

 なぜかメニューには載っていませんが、スープからスタート。

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 続いて本日の前菜盛り合わせです。見てください、このヴァリエーション豊富なこと!

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 自家農園で育てた野菜中心のフレッシュサラダを頂くうちに、パスタが出てきました。

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 6種類のパスタリストから選んだのは「ナスとイタリア産モッツァレラチーズ、バジルのスパゲッティーニ パルミジャーノチーズ風味」。

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 松本~安曇野界隈のパスタ屋さんというと、大皿からこぼれ落ちそうなほどのパスタを“普通盛り”と称して提供するところが結構あったりするのですが、絶妙に適量(たぶん70グラムぐらい?)なスパゲッティーニはトマト仕立てのやさしい味です。

 そして本日のメインディッシュ。こちらも6種類ある魚と肉のリストから「北海道稚内産 エゾ鹿ロース肉のロースト」をチョイスしてみました。ちなみにエゾ鹿ローストは+300円でした。

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 ほどよい柔らかさとロースト肉の中から滲み出す旨みが絶品で、付け合わせの野菜も美味。お代わり自由のパンを勧められるまま一切れまた一切れ、鹿肉をゆっくり味わいました。

 仕上げのデザートはアイスにプリンにケーキにフルーツと、これまたミニサイズながら一皿にしっかり凝縮しているのが◎。もちろんコーヒー(紅茶)付きです。

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 いやぁ、満足! 物価急上昇中の折から、この内容でこのお値段は破格じゃないでしょうか。都内で同じものを食べたら間違いなく2~3倍はするはず。お店の経営努力に頭が下がります。

 ぜひまた寄らせていただこうと思いました。お勧めです!

スタジオーネ
https://stagioneazumino.wixsite.com/italian/





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今年も真冬にブルーベリーをヘアカット

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 毎年2月にブルーベリーの剪定をしています。

 丈夫で生命力が旺盛なブルーベリーは、たった1年で驚くほど生長します。

 特にハイブッシュ系と言われる背の高い品種がクセ者で、放っておくと3メートルを優に超えて伸び、収穫しようにも手が届かなくなってしまうんですね。

 実を大粒にするためにも、まっすぐに伸びた良い枝を選んで残し、枝葉末節は処分するのが大切です。

 昼下がり、作業に取りかかりました。

 道具はごらんの剪定バサミ、枝切りバサミ、ハンディタイプのチェーンソーです。

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 まず、株の周りにわらわらと生えてきている蘖(ひこばえ)をカットして、株をすっきりさせます。

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 斜めに伸びたり、他の枝と交錯している枝もすべて処理。

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 木化して実なりの悪くなった古い枝はチェーンソーで根元から切り落とします。

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 早熟な株ではこの時期すでに花芽がつき始めていますが、あまり大事にしていると作業がはかどらないので、上へ伸びる元気な枝を残して、あとは坊主刈りさながらにザクザクと刈り進みます。

 数時間かけて散髪が終わりました。見通し風通しとも、かなりが良くなったような気がします。

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 刈り取った枝を積み上げたら去年の2倍ほどの分量になりました。温暖化の影響でブルーベリーの生長も早まっているのかもしれません。

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 刈った枝はしばらくこの状態で乾燥させてから、薪ストーブの焚きつけなどに再利用します。

 残らず使える、ありがたい果樹です。

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いくら何でも早過ぎないないかい?花粉症!

 ここ数日、犬の散歩の行き帰りに大きなクシャミが出ます。

 あれ? 風邪を引いたかな? 葛根湯でも飲もうかな?

...なんて思っていたら、テレビのニュースで恐ろしい情報が流れてきました。

 「早くも花粉症 暖冬で週内にもシーズン入り」

 何と!もう花粉症シーズンが始まるというのです。

 そういえば犬の散歩道の途中にある大小3本の巨大なスギの木が、うっすらオレンジ色に染まってきました。

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 まさか真冬に花粉が育つとは思っていませんでしたが、近づいてよく観察すると...

 すでに雄花には橙色の花粉がモリモリ。

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 いやぁ参りました。コロナが去ってまた一難。マスク常用の日々に逆戻りとは!

 

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コーヒーをゆっくり楽しめるCafe「まめのゆ」

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 安曇野市の中心街を歩いていたら、八坂神社の向かいに感じの良いカフェを見つけました。

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 Cafe「まめのゆ」。ランチタイムが終わったばかりの午後遅くでしたが、小腹が空いたので立ち寄ってみました。

 こぢんまりした一軒家の扉を開けると、吹き抜け天井にサーキュレーターが回っています。ウッディな造りの気持ち良さそうな店内にはテーブルが3つ。奥にカウンター席もあるようです。

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 足下に置いてあるのは小型の薪ストーブ?…ではなくて電気ファンヒーター。LEDモニターに薪の燃える精巧な映像が映る“なんちゃって薪ストーブ”なんだそうですが、かなり本物っぽくて、眺めているだけで足下からホカホカしてきます。

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 週替わりのランチメニューが人気らしく、テーブルの上に残った食器をエプロン姿の女性がひとりで片付けている最中でした。

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 手書きのメニューに「since 2018 Oct.」とあります。オープンして5年ちょっと。常連さんがランチを楽しみに訪れるお店なんでしょう。

 ブレンドコーヒー(450円)と「ピーマンチーズトースト」(650円)を注文しました。

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 コーヒーは穂高の豆んち珈琲さんの監修…とメニューに書いてあるのでお尋ねすると、以前、こちらでカフェを営んでいた前のオーナーさん(豆んち珈琲)が引退して、今はその方が焙煎するコーヒー豆を仕入れて提供しているそうです。

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 つまり現マダムは2代目で、初代のハウスブレンドを継承しているということですね。さっそく頂くと…苦みと酸味が穏やかに同居しているなかなか美味なコーヒーでした。

 軽食メニューのトーストもおいしく、腹持ちします。

 たまたま入ったお店でしたがビンゴ!買い物帰りにまた寄ってみたいと思います。


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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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