いろんなベリーを収穫して、今年もジャム作りです

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 ブルーベリーに先立って、庭のレッドカラント、ブラックカラント、グーズベリー、ジューンベリーが実り始めました。

 放っておくと端から鳥に食べられてしまうので、腰に竹カゴを下げて手摘みしました。

 数時間かけて4種類の実を収穫。

 マスカットのような黄緑色の実が美しいグーズベリーは、生で食べるには酸味が強く、ジャム作りの際にレモン代わりにします。

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 毒々しいほど赤いレッドカラント(赤すぐり)は上品な甘さ。グーズベリーと一緒に煮ると、甘みにコクが出てきます。

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 艶やかなブラックカラント(黒すぐり)は甘苦くて独特な風味。こちらもグーズベリーと煮ると酸味が加わり、とても美味なジャムになります。

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 そして最近流行りのジューンベリーは、甘みと酸味のバランスが良く、生食にも向いています。

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 それぞれにグーズベリーを加えて砂糖を混ぜ、ほどよく実がとろけるまで煮たら消毒したビンに詰めて脱気

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 シーズン初日は都合10本分をビン詰めにしました。これから2週に1回ぐらいのペースでジャム作りです。


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信州安曇野あやめまつりで、ご当地アイドルと懐かしのテキヤさんに遭遇!

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 明科の龍門渕公園・あやめ公園で、恒例の「あやめまつり」が開かれているというので、週末、出かけてみました。

 龍門渕公園・あやめ公園は犀川の河川敷に広がる緑地で、園内には50種類を超えるあやめが保存会のみなさんの手によって大切に栽培されています。

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 あやめの栽培は1980年頃から町おこしの一環として始まったそうです。

 北アルプスを背に凜として咲くあやめ草は、梅雨の風物詩として地元に愛されています。

 午前11時、公園に到着すると、驚いたことにすでに公園の駐車場は満車。ボランティアのオジサンたちが、赤い警棒を振り振り、土手の空き地へとクルマを誘導しています。

 隅っこのほうに隙間を見つけてクルマを止め、会場に足を踏み入れてさらにびっくり。

 人、人、人…安曇野にこんなに人っていたっけ?と、思わず唸ってしまうほどの人出なのでした。

 人工池には大勢の家族連れがバケツ片手に群がり、ニジマスの掴み捕りに熱中しています。

 遊歩道に沿ってずらりと並んでいるのは、縁日の露店。飴屋さんから射的屋さんまで揃っています。

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 見ればこの露店、やってるのは今どき珍しいテキヤさんじゃありませんか。暴排条例制定後、メジャーな祭りや縁日ではめっきり見かけなくなったテキヤさんですが、こんなところにいたんですね。

 さすがに子供たちとのやり取りもそつがなく、プロっぽさが光っていました。

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 公園の中央には小さな仮設ステージが設けられ、長野県ご当地アイドル「パラレルドリーム」がライヴの真っ最中です。

 ステージ前が妙にガラガラなのが気になりましたが、遠巻きに見ても残念というか、まだまだな感じ。

 デビュー当時のAKBをイモっぽくしておやきに包んで灰ころがしにしたような、なんだかな~という印象でした。

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 なんでもパラレルドリームは6月21日にキングレコードからメジャーデビューを果たしたそうですが、宣伝不足なのか安曇野市民にはさほど浸透していないようです。

 むしろ、地元の子供たちによるダンス・コンテストのほうが、たくさんの観客を集めていました。揃いのユニフォームを着てキレキレに踊っているところが可愛らしかったです。

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 肝心のあやめはまだ五分咲きで、公園が紫や白の花々でいっぱいというのには程遠い状態でした。

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 それでも、品種名と作者名の札が付いた華麗な花々を観ることができました。公園にお決まりの裸婦像の周りにも、ご覧のとおり、ポツポツとあやめが咲いておりました。

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 会場全体にディスコ調の音楽がガンガン流れ、騒々しいことこの上ない「あやめまつり」。花より団子のイベントでした。


パラレルドリーム/One Soul 情報解禁第1弾( メジャーデビューシングル)




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畑で立ち往生…牽引しているのはボルボ?それとも軽ワゴン?

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 まずは、こちらの写真をご覧ください。クルマの牽引風景です。

 前はボルボ、後ろはスズキ・エブリイ。さて、どっちがどっちを引っ張っていると思いますか?

 正解は「軽ワゴンのエブリイがステーションワゴンのボルボを牽引している」んですね。

 ボルボといえば四駆のイメージですが、なんと友人の愛車は2WDなのでした!

 方向転換しようと畑に乗り入れたところ、駆動輪のフロント側がズブズブズブ。スタックしちゃったんです。

 トラクターで耕したばかりの畑の土はふかふかに軟らかく、アクセルを踏めば踏むほど深みに嵌まって、あれよあれよという間に身動きが取れなくなりました。

 そこで登場したのが4WDの軽ワゴン。ボルボのリアに牽引ロープを装着して全開でバックしたら、あっけないほど簡単に引っ張り出すことができました。

 恐るべし、軽ワゴン。恐るべし、4WD。やっぱり、田舎暮らしには四駆が欠かせません。

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ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)でコーヒーブレーク

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 穂高有明の別荘地の奥深く、針葉樹の林に囲まれた一角に「ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)」があります。

 ここは月替わりでアート作品を展示・販売するギャラリー。シックな中にも贅を凝らした建物のたたずまいと静かな環境が気に入って、時々、吸い込まれるように足を運んでいます。

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 展示の中身が充実しているのは言うまでもありませんが、ここへ立ち寄ると、ついギャラリーの奥へ奥へと足が向かってしまいます。

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 じつは建物の奥に常設されているカフェが“お目当て”だったりするんですね。

 カフェといっても、メニューはコーヒー1種類、紅茶1種類の計2品目だけ。ケーキも軽食もありません。

 しかもです。その唯一無二、じゃなかった唯二無二のコーヒーと紅茶は、いずれもその月の展示内容に合わせて中身が変わるという凝りよう。ホームページにも、

「カフェ的演出空間:展示をご覧いただき、もう少しゆっくり過ごされたい方のために企画展示に合わせて珈琲、紅茶をセレクトしています」

と書いてあります。オーナーさんのこだわりに満ち満ちたカフェなんですね。

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 コーヒー(500円)を注文しました。するとオーナーさんが、「お好きなカップを選んでください」と、カウンターの奥の壁に一列に並んだコーヒーカップを指さします。

 どれも過去にこのギャラリーで展示会を開いたことのある作家の“作品”とのことです。

 好みのカップを選び、美しい安曇野の林を一望できるサンルームに腰かけて待っていると、カウンターの方からおいしそうなコーヒーの香りが漂ってきます。

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 やがて、お盆にコーヒーカップがふたつ、お盆に載ってゆっくりと運ばれてきました。

 今回は女性の作家3名による展示会だったので、コーヒーも「それにちなんで、ニューギニアにブラジル、グアテマラの豆にギニアの豆をブレンドしました」…とメニューに書いてあります。

 なぜ、この豆の取り合わせなのかは不明ですが、きっと作家の顔ぶれとコーヒーの品種のイメージがマッチするのでしょう。

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 うれしいことに、ソーサーに小さなお菓子がふたつ載っています。

 名古屋で評判の洋菓子店「ミルグレイ」の手作りクッキーだそうです。

 何から何まで、こだわり抜いています。コーヒーも展示の一部というわけなんですね。

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 少々、緊張してカップを口に運びました。

 う~む、なるほど。言われてみれば、たしかに女性的なやさしい味のような気がします。クッキーも大変美味です。

 贅沢な空間でリッチなコーヒーブレイクを楽しむことができる異色のカフェ。

 ややスノッブな気がしないでもありませんが、500円というお値段は、お得感があると思いました。

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【ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)】



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畑に“巨大ティピ”を張りました

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 イヌ連れで遊びに来た友人が、畑の外れにティピを建てると言い出しました。

「ティピ? ティピってネイティブ・アメリカンの家でしょ?」

「いや、本物じゃなくて、ティピ風のテントなんだけどね」

 そう言ってクルマのラゲッジルームから取り出したのは、重量20キロの分厚い布の塊。両腕で抱えると、思わずよろけるほどの重さです。

「バッと広げてポールを立てれば簡単にできちゃうんだよね」

 友人は折り畳まれた布地を開いて笑顔で組み立て始めました。

 まず直径5メートルの丸い布を地面に広げます。

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 そこに天幕にあたる本体を載せ、ジッパーで床布と綴じ合わせます。

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 折り畳んであるアルミの支柱を1本に繋いで3メートルの長さに。これを天幕の中に潜って中央に「よいしょ!」と立ち上げればテントの形になります。

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 最後に裾のヒモをピンと張って、四隅から天幕を引っ張るようにして地面に固定すれば完成です。

 重いしデカいしで、登山用の簡易テントみたいな具合にはいきませんが、それでも30分間ぐらいで“棟上げ”しました。

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 出来上がったティピを見て、びっくり。テントというより、これはもうシリアや南スーダンの難民キャンプにあるような本格的な仮設住宅です。

 内部はご覧のとおり。大人が6~9人、寝泊まりできるほどの十二分な空間が確保されています。

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 テント地はポリエステル65%+コットン35%の「テクニカルコットン」という素材です。耐水、耐火性に優れ、中でストーブを焚いても燃え移る心配がないそうです。

 風通しも良いという触れ込みですが、お日様に照りつけられるとやっぱり内部は相当、蒸し暑くなります。どちらかといえば耐寒性がウリなのでしょう。

 ノルウェイのノルディスク社製。アウトドア派に根強い人気を誇る商品だそうです。

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 あいにく私たちはキャンプが目当てじゃなかったので、テントを張っただけで満足しちゃいました。

 やったことと言えば、コンビニのおにぎりを食べたぐらい。

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 何のためにこんなにデカいテントを張ったのかしら?…という気はしましたが、それなりに達成感があったことは確かです。

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3人がかりで4時間。ブルーベリーの防鳥ネットはホントに大変だ!

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 畑のブルーベリーに小さな実がなり始めています。

 6月下旬には早生種が収穫可能になるので、早めに防鳥ネットを張り巡らす必要があります。

 去年は、地元の農家のベテランおじいさんに頼み込んで、ネットの張り方を指南していただきました。

 おじいさんを中心に3人がかりで作業して、優に3時間はかかる面倒なネット張りでした。

 今年も件(くだん)のおじいさんにお願いしようと思ったのですが、電話を掛けると、

「勘弁してくれ。もう引退したから…」

 すげなく断られてしまいました。

 そこで都会の友人に助っ人を頼み、素人3人でやってみることに。

 まず市販の農業用防鳥網とナイロンのロープを用意します。

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 防鳥網の端にロープを通してから、ブルーベリー畑に立てた骨組みに覆い被せていくんですが、これが簡単にはいきません。

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 18メートル離れた向こう側とこちら側に脚立を1台ずつ置いて、大人2人が「せーの」でネットをポールに掛けると、たちまちネットが折れたり絡んだり…脚立の位置を少しずつずらしながら、騙しだまし掛け渡していくんですね。

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 どうにか天井がネットで覆われたら、ナイロンの紐でネットとポールを固定します。

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 小鳥が潜り込めないよう、数十センチおきに紐で縛っていかなければいけないのが、正直、面倒です。

 続いて側面。こちらは横方向にネットを張り巡らし、同じくてっぺんをナイロン紐でポールに留めていきます。

 最後にネットが地面に触れる部分にペグを打ち込んだら完成…なんですが、不慣れな素人が寄り集まってやったため、だらだら時間ばかりかかってしまいました。

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 結局、出来上がったのは夕闇迫る頃。たっぷり4時間費やして、どうにかこうにかフィニッシュしたのでした。

 いやはや、農作業は大変です。



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古民家を彩るアケボノウツギ、コデマリ、シャクナゲの花々

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 梅雨時の花と言えば、誰でもすぐに連想するのがアジサイ(紫陽花)ですが、私たちの古民家にアジサイが咲き誇るのはまだもう少し先の話。梅雨が開けてからが見頃です。

 目下の花ざかりは、アケボノウツギ(曙卯木)、コデマリ(小手毬)、シャクナゲ(石楠花)といった中低木の花々。

 小さな花弁がたくさん寄り集まってボリューム感を出しているところが、なんとなく似通っています。

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コデマリ(小手毬)

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アケボノウツギ(曙卯木)

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シャクナゲ(石楠花)

 春の色とりどりの花が終わって緑一色に染まった庭に、ちょうどいいアクセントになってくれます。

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ウィペットの姉弟が遊びに来てくれました

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 週末、珍しいお客さんが古民家と里の家にやってきました。

 ウィペット--イヌ好きの人じゃないかぎり、まずご存じないでしょう。

 イングランド原産の中型犬で、もともと「サイハント(視覚猟)」のために作出された猟犬です。

 イヌの仲間としては図抜けて俊足なことで知られています。

 長い脚をピューマのように宙で掻くようにして走るのが特徴で、最高時速は80キロに達するそうです。

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 愛犬家の友人夫婦が、9歳のウィペットの姉弟を思い切り遊ばせようと、遠路はるばる東京から連れてきたのでした。

 白いTシャツを着ているのが姉。赤いほうが弟です。

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 姉弟は大はしゃぎで里の家の畑を端から端まで、何往復もしていました。

 あまりの速さにカメラのピントはまるで合いません。結局、こんなピンぼけ写真しか撮れませんでした。

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 典型的なスプリンターなので、しばらく走り回ると急に元気袋がしぼんだようになってしまいます。

 ソファに仲良く転がって首をだらり。別に具合が悪いわけじゃなくて、走り疲れただけなんだそうです。

 こんな姿勢で頭に血が上らないのでしょうかね?

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 後ろ脚といいシッポの巻き加減といい、まるでカンガルー

 まったく吠えず、お行儀も頭もすこぶる良い優等生姉弟でした。

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売れ残りのアジサイを挿し木で増やす

 毎年、ゴールデンウイークが終わって母の日が過ぎると、園芸店の店頭ではアジサイの鉢の叩き売りが始まります。

 それを狙って少しずつ買い足し、買い足ししたてきたのが、我が古民家の敷地を取り囲むアジサイの株です。

 2011年から園芸店で売れ残ったアジサイを安値で買ってきては、せっせと庭に下ろしました。

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 四季を通じて寒暖差の激しい安曇野ですが、アジサイの生育には適しているようで、ほとんど1株も枯れることなく元気に育っています。

 今ではご覧のように、さまざまな種類のアジサイが大輪を咲かせるようになりました。

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 今後は挿し木で増やそうかと思い立ち、園芸サイトを参考にしながらアジサイの挿し木にチャレンジしてみました。

 じつはチャレンジというのは大げさで、拍子抜けするほど簡単なんですね。

 まず、花芽のない若葉をハサミで斜めにカット。余分な葉を落として4枚ほど残します。

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 そのうち大きな2枚の葉っぱは余分な水分を蒸発させないために、真ん中あたりでバッサリ半分に切っておきます。

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 加工したら1時間ほど水を吸わせ、鹿沼土を入れた植木鉢に挿しておしまい。

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 明るい日陰で水遣りを欠かさないようにすると、3~4週間で発根するそうです。

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 手始めに70本ほど挿し木してみました。

 根が出たらポットに移し替え、来春、里の家に植えようと思います。


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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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