ノイバラが白い花を付けています

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家の周囲にトゲのある低木の茂みが点々と自生しています。

チクチク刺さるので目につくと伐採してきましたが、刈っても刈っても翌年、さらに一回り大きな茂みを作ります。

煙たい存在で閉口していたのですが、ある時、これがノイバラの木だと知りました。

ノイバラ…「野ばら」とも言います。バラのルーツです。

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いま、そのノイバラが庭のそこかしこに白い花を付けています。

花の直径は2センチくらい。園芸種のバラに比べたら“華”というものがまったくありません。

至って地味な存在ですが、爽やかな白色が緑によく映えます。

花弁の真ん中に鼻を近づけてみます。

するとバラの甘い香りがしてきます。

原種の香りと言いましょうか。後を引かないさっぱりしたニオイです。

なんだか疎かには扱えなくなりました。


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ラベンダーの花が満開です

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安曇野のラベンダーが満開です。

池田町のハーブセンター周辺では、群生するラベンダーが風にそよいで紫色に波打っています。

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爽やかな香りが風に乗ってあたりに広がっていきます。

気持ちのいい季節です。

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「塩の道:千国越えコース」は古民家ざんまい

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 「塩の道」を知っていますか?

 交通が未発達だった明治時代以前、塩を運搬するために利用された産業道路のことで、長野県、新潟県、愛知県など各地に残っています。

 そのひとつで、もっとも有名な塩の道として知られる「千国(ちくに)街道」を歩いてみました。

 「千国(ちくに)街道」は、越後の糸魚川から信州の松本城下まで南北約120kmに延びる旧道です。

 日本海から塩や海産物を背負った歩荷(ぼっか)さんや、塩を牛に牽かせて運んだ牛方(うしかた)さんが頻繁に往来した山岳路で、街道沿いには宿場町や寺社、道祖神、牛頭観音(道中死亡した馬や牛の霊を慰める観音様)などが点在しています。

 私たちは、小谷村の栂池(つがいけ)高原からJR大糸線の南小谷駅までの約6.8km、およそ3時間の行程をウォーキングしました。

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 非常によく整備されていて歩きやすく、途中に牛方が牛と一緒に寝泊まりした「牛方宿(うしかたやど)」や番所跡などの史跡もあって楽しめました。

 古民家好きの私たちの目を惹いたのは、山肌にポツンポツンと建つ小谷村の家々。

 雪深い土地のため、建物の一階部分を木の板で囲う造りになっています。

 板を外壁に張り渡してあるのは、雪から母屋を守るための工夫でしょう。

 また、玄関の上にもうひとつ冬場の玄関が用意してあって、万一、一階が雪に埋もれても二階から出入りできるようになっている古民家も見かけました。

 集落には現役で稼働中の水車もあり、さながら「まんが日本昔話」の世界です。

 信州の生きた古民家?を見て楽しむには、この「塩の道:千国越えコース」は最適かもしれません。

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「塩の道:千国越えコース」
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/history/shionomichi/chikunigoe.html


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信州の古民家の価格相場は?

 古民家ブームが去って20年あまり。往時に比べると物件価格は半値から数分の1に下落しました。

 現在、信州一円の古民家のお値段は、ざっと次のような相場感です。

 【 ~200万円】
  廃屋か廃屋に近いあばら屋。とことん手を加えるつもりならそのまま住めなくもない。
  移築・再生を前提に解体して古材を再利用する目的で購入する人も。


 【200~500万円】
  程度はまちまちだが、それなりに手を加えるつもりなら魅力的な物件が見つかる。
  ボリュームゾーン。掘り出し物はこの価格帯にある。

  
 【500~1000万円】
  敷地が広い/家の程度が良い/アクセスが良い…など、何かしら取り柄がある。


 【1000万円~ 】
  敷地が広大で大きな畑が付いていたりする。再生済み物件のことも。


 まれに完璧に再生したピッカピカの“元・古民家”で、温泉付きなんていうゴージャスな物件が、安曇野あたりに5000万円以上で売り出されたりしますが、さすがに売れ残ってしまうようです。

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信州某所で見かけた古民家。195万円でした


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古民家にソーラーパネル

 安曇野一帯には、年季の入った古民家に手を入れてきれいに使っていらっしゃるお宅が、まだそれなりの数、残っています。

 そんな現役の“古民家住宅”の間で、最近、屋根にソーラーパネルを設置するお宅が少しずつ増えているような気がします。

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 写真は家の近くを散歩中に見つけた、ソーラーパネル搭載の古民家です。

 在来工法の日本家屋はただでさえ屋根がずしりと重いので、全面をパネルにすると荷重がかかりすぎるのでしょう。パネルの設置枚数は2枚~5枚程度と、控えめではあります。

 しかし、もともと古民家のエネルギー源といえば囲炉裏ぐらいだったわけで、言うなれば存在自体が究極のエコなわけです。

 “古民家にソーラーパネル”とは、エコ×エコ=エコの二乗…ある意味、すこぶる理に適(かな)った取り合わせなのかもしれません。

 我が家もそのうちソーラーパネル導入を検討してみようかな…などとチラと考えたりしました。

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クッションを横取りされちゃいました

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 クッションを枕代わりに濡れ縁で昼寝をしようと思ったら、チワワに先を越されてしまいました。

 町の方角を見つめて、里から上がってくるクルマを監視しているようです。

 いっぱしの番犬のつもりです。

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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