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ボロボロになったジンギスカン鍋をリニューアル

 以前にも書いたことがありますが、ここ信州で製造販売されているジンギスカン肉のパックは、どれもツユ不足で少々、困っています。

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 我が家では、その昔、北海道・帯広の雑貨店で買ったジンギスカン鍋を愛用しているんですが、信州新町産のジンギスカン肉を載せて火にかけると、たちまち焦げ付いちゃって大変です。

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 鍋の縁にはモヤシやタマネギ、ピーマンを敷いて、鍋のうえから垂れてくる肉汁で炒めるのが○...のはずが、ツユが野菜まで届かず焦げ焦げに。

 結果、鍋表面にお焦げが重層的に固まり、どんなに念入りに洗ってもご覧のとおり。もはや鍋というよりは焼けただれた鉄の塊状態です。

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 無理に焼こうとすると表面の焦げがポロポロ剥がれて肉や野菜に絡みつき、薄気味の悪いまだら模様に焼き上がります。

 いくら何でも健康に悪そうなので、先日、数十年ぶりに新品を買い求めました。

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 一応、日本のメーカー品ですが製造元は中国。ずっしり重い鉄製で、お値段は3,000円ほど。裏返して検品しましたが、ヘンなバリも無くていねいに作ってあります。

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 現在の鍋と同サイズですが、縁が深くて野菜や肉汁がたっぷり入る形状です。

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 なんだ、こんなに安いんだったらもっと早くに買い換えるべきでした。

 箱裏の説明書きには「シーズニング不要」とありましたが、いやいや、鉄製の鍋は最初が肝心です。ここはダッジオーブンで鍛えた腕でしっかり油ならしをしなくては...。

 ということで久しぶりにシーズニングに挑戦しました。

 最初に水を八分目ほど張ってゆっくり温め、お風呂の湯程度に温まったところで火から下ろします。

 温めたことで表面に付いているワックスなどの油分を落としやすくなります。続いて食器用洗剤で全体をよくウォッシング。

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 水ですすぎ弱火で空焚きすると、水分が蒸発した後にワックスが燃えて白い煙が出てきます。煙が収まったら空焚き終了です。

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 続いて少量のオイルを掛け回してキッチンペーパーで念入りに塗っていきます。その後、加熱。冷めたら再びオイルを塗って加熱。これを何度か繰り返します。

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 最後にクズ野菜を炒めて鉄臭さを取り除き、仕上げのオイルを持ち手までていねいに塗ったら完成です。

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 少々、面倒ですが手を抜かずに仕上げると油の膜で鍋全体が覆われるため、長きにわたって焦げにくい鍋が出来上がるんですね。

 翌日、ツユだくの羊肉をてっぺんに並べ、流れ落ちてくる汁でピーマン、タマネギ、モヤシを焼いてみると...やっぱり焦げません。テフロン加工が普及する以前の古風なやり方ですが、まんべんなく火が通ってじつにおいしく焼き上がります。

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 改めてシーズニングって大事なんだだなぁ..と痛感しました。あ、それからジンギスカンはツユだくに限りますね!



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やっと顔を出したふきのとう

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 雪がまだところどころに残っている庭の隅に、黄緑色の若葉が枯れ葉を押しのけるようにして顔を覗かせました。

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 ふきのとうです。

 安曇野は3月に入っても雪の日が多く、地面が凍り付いていたせいか例年より10日ぐらい遅れて芽吹きました。

 目に付いたものを摘み取って天ぷらに。ほろ苦い春の味がしました。

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かりんジャムを作りました

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 少し前に採ったかりんの実を使って、ジャムを作ってみました。

 かりんの実は生食ができません。使い途としてポピュラーなのはホワイトリカーに漬けてかりん酒にするか、ハチミツ漬けにして風邪を引いた時の咳止めにするか...ぐらいでしょうか。

 ネットで調べるとジャムを作る人も多いようですが、我が家の場合、ブルーベリーやキウイをジャムにして山ほどストックしているため、いつもの年ならわざわざ加工しようという気が起きません。

 ですが今年はキウイが不作だったので、代わりにかりんでジャム作りをしてみようかと思い立ちました。

 かりんの実を4等分にして種と芯を取り除き、 皮を剥きます。

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1センチ角に小さく切った実を塩水に30分ほど浸してアクを取り、渋みを抜いておきます。

 
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 皮と種を鍋に入れて水を加え、アクを取りながら20分ほど煮ました。

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 ザルで濾過すると、半透明のトロッとした煮汁ができています。これを固めるとかりんのど飴になるかな?って感じです。

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 そこに実の半量の砂糖を加えてかき混ぜておきます。

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 さらしてあった実をミキサーにかけて細かくしたら、煮汁に入れて弱火でコトコトとろみがつくまで煮詰めます。

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 量ってみたら実が1.8キロ以上もあったので、鍋2つに分けて加熱しました。

 水分が大方飛んでジャム状になった鍋①のかりんです。きれいな栗きんとん色に仕上がりました。

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 一方、鍋②のほうは鍋底に溜まっていた砂糖が少し焦げて混じってしまい、ダークなカラーになりました。でも味は変わりません。

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 煮沸したビンにジャムを詰めてフタをし、脱気します。沸騰した湯に20分ほど浸けてからフタをきっちり締め直して完成です。9本できました。

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 しっかり脱気しておくと長期保存が利きます。さて、お味はどうかな?

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これはおいしい!熟れ過ぎたブヨブヨ柿がプリンに変身!!

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 熟れ過ぎてブヨブヨになった柿の実が、庭先にいくつもぶら下がっています。

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 毎年、そのまま放置して野鳥のごちそうになっていますが、先日、ネットのコラムを読んでいたら、過熟した柿を材料に作る「柿プリン」のレシピが紹介されていました。

 熟し過ぎて崩壊寸前の柿にも、この期に及んでまだおいしく食べる方法があるというんです。

 面白そうなので試してみることにしました。

 ブヨブヨした柿を適当に採ってきます。

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 包丁で半分に割って、傷んでいないものを選り分け、スプーンで皮から中身を掬い取ります。

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 すでにほぼジャム状です。

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 目方を量って実の半量の牛乳を加え、ミキサーで混ぜたら、

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 プリンのガラス容器に流し込んで冷蔵庫へ。作る手間はこれだけ。材料も柿と牛乳の二品のみ。

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 数時間後、固まった「柿プリン」がこちらです。

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 ゼラチンを入れていないのに固まるから不思議。

 じつは柿に含まれるペクチンが牛乳のカルシウムと反応して凝固するんですね。したがって豆乳は代用になりません。

 とろりと甘くなめらかな舌触りは、れっきとしたプリン。砂糖無添加でここまで甘味なのには正直、驚きました。

 健康的でフードロス対策にもなりそうです。お手元の柿が熟し過ぎてしまったときには、ぜひお試しください!


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自家製なめこで作った「なめこ汁」は超濃厚でした

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 直売所から買ってきた「なめこ」と「ひらたけ」のホダ木(菌を打ち込んだ種木)を、ゴールデンウイークの少し前、庭外れの針葉樹の足下に並べました(→なめことひらたけのホダ木を庭に置いてみた

 ホダ木に落ち葉を被せて水をたっぷりかけ、その後も湿り気を絶やさないようにと説明書きにあったのですが、初めに水遣りをしたっきり、ほぼ存在を忘れていました。

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 というのもキノコがなるのは主に2年目以降で、最初の年は運が良ければ少し生える程度...と聞いていたから。

 先日、ふと思い出して落ち葉を掻き分けると、おや? 木肌に小さな傘がポツポツと付いているじゃありませんか。

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 ひらたけも1カ所ですけど、ちゃんと出来ていました。

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 採るのはもう少し大きくなってから...と5日ほど待って再び見に行くと、なめこのがすっかり開いていました。

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 しまった!慌てて採取して軽く枯葉を洗い流し、ザルに盛ったのがこちらです。何だか見た目は冴えません。なめことは別種のキノコみたいです。

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 うっかりして旬が過ぎちゃったかなと少し残念に思いながら、雪平鍋に湯を沸かし、具だくさんのなめこをたっぷり加えて薄口味噌を溶いてみると...

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 おやおや?何だ、この濃厚な旨味は!

 シイタケで取った出汁にも匹敵する深い味が、注いだお椀のすみずみにまで広がりました。

 つるりんとした具の食感は、間違いなくなめこです。傘の裏面のヒダや柄に至るまでゼラチン状の粘液で覆われていて、喉越しがたまりません。

 採れたてのなめこって、こんなに美味だったんですね! 

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 たった1食分しか採れませんでしたが、来年の本格的な収穫が今から楽しみになってきました。

 それにしても、日陰にホダ木を転がしておくだけでキノコが勝手に育つんですから、これほど楽な農作業?はまず他にないと思います。

 ホダ木栽培、お勧めです。


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自宅でプロの味が楽しめる? ホーロー 石焼きいも器

 夏の猛暑のおかげ?で空前の豊作となった我が家のサツマイモ。

 大量にできてしまったサツマイモを消費するには、やっぱり石焼きイモにするのが一番でしょう。

 これまで私たちはバーベキューの灰の中に、濡れた新聞紙で包んだサツマイモをアルミホイルで覆って埋めて調理していました。

 熱々ホクホクの極上焼きイモができるので特に不満はないんですが、バーベキューを毎日するわけにもいかず、ガスコンロで手軽に焼く方法がないかと探してみました。

 ネットショップを調べると、電子レンジで手軽にできる専用器(中にちゃんと小石を敷くタイプ!)やたこ焼き器のような形状の電気式平面プレートなど、いろいろな商品がよりどりみどり。鍋に敷く石焼きイモ専用小石なんてものまで売っています。

 迷った末にお手頃の値段で出ていた「高木金属 石焼きいも器 ホーロー IH対応 (200V専用) 24cm」(3,270円)を買ってみました。

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 この商品、ガスコンロでもIHクッキングヒーターでも「本物の石焼きイモが家庭で簡単に」作れる点が売りのようです。

 ホーロー製の鍋と蓋(ちなみに蓋はホーローではなく、ただの金属製でした)、角の無い丸石1袋分、それに簡単なマニュアル兼レシピが付いています。

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 最初に小石をよく洗い乾燥させてから使うようにと書いてあったので、水道で流し天日で乾かしました。

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 鍋に石を敷き詰めて、

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 大中小3本のサツマイモを並べます。

 ガスコンロに載せて「中火以上で20分ほど焼く」とあるのでやってみたら、すぐに温度センサーが働いて最弱火~弱火~中火を行ったり来たり。これじゃ火力が足りなさそうだな、と強火にしてみました。

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 20分経過したところでイモの上下を引っ繰り返し、蓋をしてさらに20分焼きます。火を止めて蓋をしたまま10分ほど追い焼きすると、甘みがじわじわと実の真ん中まで伝わっていくんだそうです。

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 時間どおりに蓋を開いてみました。おっ、姿は焼き芋です。

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 ただし竹串を刺してみると、内部が多少引っかかります。まだ火が通っていないのかもしれません。

 再度、蓋をして焼くこと30分。

 完成したのがこちらのおイモさんです。二つに割ると、きれいな黄色の実は見るからにおいしそう。

 鍋や焼き上がったイモの取り扱いは軍手をはめて行いました。焼き芋屋さんみたいで気分が出るんですよね。

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 さっそく試食タイムです。ほっこり系の種類のサツマイモを使ったので、ホクホクしたいかにもおイモさんらしい風味になりました。うまい!ほぼプロの味と遜色ない出来じゃないでしょうか。

 ひとつ難点があるとすれば、ガスコンロの安全装置のせいで火力が足りず、調理時間がマニュアルの倍近くかかってしまったこと。

 次回は温度センサー無しの器具を使ってトライしようと思います。


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でっかくなり過ぎたズッキーニは天日干しに

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 畑のズッキーニが後から後からできてしまって、食べ切れません。

 ちょっと目を離しているとオバケ状態に肥大してしまうので、毎日せっせと収穫していますが、正直、消費するにも限界があります。

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 そのまま冷凍保存する手もあるんですが、冷凍庫のスペースを取るし...。

 もっと他に上手な保存法はないかなぁ?...と調べてみたら、天日干しにしている方のレシピを見つけました。

 これなら嵩張らないし好都合です。さっそく、採れたてのズッキーニ数本を薄切りにしてザルに並べ、炎天下に晒してみました。

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 左がズッキーニ。右はキュウリです。キュウリはものの数時間でカリカリに乾燥しましたが、ズッキーニは肉厚がある分、余分に時間がかかります。

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 丸一日、天日干しにしたのが、こちら。結構シワシワになりました。

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 さらにもう一日、強い日差しの下に晒しておいたら、見た目4分の1ぐらいまで縮んで、すっかり干からびてきました。

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 色を茶色に変えたら干しシイタケそっくり。ジップロックに移して口を閉じると、文字通り乾物そのものです。

 冷凍庫に入れても、ほとんど場所を取りません。

 使う際には水につけて戻すんだそうです。実が柔らかくなったら水気を絞って料理にどうぞ、と書いてありました。

 まだ試食はしていませんが、とあるお料理教室のブログによれば、乾燥ズッキーニは炒める/揚げる/煮る/焼くなどの料理に使うと味が濃く、歯ごたえも良くなって煮崩れしにいんだそうです。

 でっかくなり過ぎたり、採れ過ぎたズッキーニはこの方法で長期保存するのが吉、だと思います。


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あれ?こんなところにラ・フランス?

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 畑の外れの雑草が生い茂った木立を歩いていたら、下に向かって伸びた枝の真ん中あたりに、黄緑色をしたひょうたん型の塊が付いているのを見つけました。

 あれ?何だろうと近づいてみると、ラ・フランスのような西洋梨が1個、ポツンと実っているじゃありませんか。

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 ということは、この蔦が絡みまくった木はラ・フランスだったんですね。過去、一度も実がなったことがないので、ただの雑木かとばかり思っていました。

 長さ15センチほどの実は幸い無傷で、鳥や虫に食われた痕がありません。

 そこで遅まきながら果実袋を被せました。

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 秋に食べられるところまで生長してくれたら、めっけもの。ひょうたんからコマならぬ雑木林からラ・フランスです。


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古民家のタケノコはおサルさんとシェア?

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 今年も梅雨入りを待ちかねていたかのようにハチクのタケノコがニョキニョキ。古民家の庭を占拠しかねない勢いで、所構わず顔を出しています。

 放っておくとすぐに青竹に生長してしまうので、目に付いたら刈るようにしています。

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 裏山の竹林もタケノコだらけ...なんですが、よく見ると青竹の足元に散らばっているのはタケノコの剥いた皮

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 竹林のあっちにもこっちにも、至る所に皮が散乱しているじゃありませんか。

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 ははぁ、どうやら山から下りてきたおサルさんたちが食べ散らかしたようです。

 そのため例年に比べると収穫量はやや減りましたが、おサルが力を貸してくれたおかげで敷地内のタケノコの芽をきれいに始末することができました。

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 ここ安曇野ではサルは畑を荒らす害獣ですが、思いがけずハウスキーピングの手伝いをしてくれた格好になりました。

 少しはおサルさんを見直さなければいけないかな。


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そんなにうまいか?「ホームラン軒 ラーメン 信州みそ仕立て」

 東京の親戚から「今度こっちに来る時に、ホームラン軒の信州限定カップラーメンを買ってきて」と頼まれました。

 信州に遊びに行くと必ず買ってしまうラーメンだと言うんです。

 へぇ?そんなカップ麺あったっけ?...早速、近所のスーパーで探したらレジ前の「信州の味」コーナーに並んでいました。

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ホームラン軒 信州みそ仕立て みそラーメン 長野県限定販売 125円(税別)
ホームラン軒信州みそ仕立て 辛みそラーメン 長野県限定販売 125円(税別)


 普通味と激辛版があったので、とりあえず緑色のパッケージの「みそラーメン」を購入。お土産にする前に試食してみました。

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 ノンフライ麺の上に、かやくと液体スープが載っています。

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 かやくに野沢菜漬け、スープに信州味噌を使っているのが“信州限定”なんだそうです。

 かやくを麺に掛けて熱湯を注ぎ、待つこと4分。液体スープを入れて掻き混ぜます。

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 なんだか昔懐かしい学校給食のような見た目になりました。

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 啜ってみると...ありがちなノンフライ系カップ麺です。それ以上でもそれ以下でもありません。

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 肝心の野沢菜漬けはというと...小さく刻んである上にパサパサしていて長ネギと区別がつきません。

 信州味噌入りのスープもとりたててコクがあるようには感じられず、標準的なカップラーメンの味噌味の域を出ていないと思いました。

 けっして不味くはないですが、残念ながらわざわざ探して買うほどのスペシャル感は見出せません。

 ネットでは「関東であまり見ないので、買ってみました!」「ハマる味です」「人気ブロガーのおすすめだったので購入したが、美味しかった」とかなりの高評価。

 でも正直それほどのものかな?...というのが偽らざる感想です。長野県限定販売という売り文句が何となく刺さるのかもしれませんけど。

 じつは赤いパッケージの辛みそラーメンのほうが評判が良いみたいなので、今度そちらをトライしてみようかとは思います。

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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