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今年も真冬にブルーベリーをヘアカット

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 毎年2月にブルーベリーの剪定をしています。

 丈夫で生命力が旺盛なブルーベリーは、たった1年で驚くほど生長します。

 特にハイブッシュ系と言われる背の高い品種がクセ者で、放っておくと3メートルを優に超えて伸び、収穫しようにも手が届かなくなってしまうんですね。

 実を大粒にするためにも、まっすぐに伸びた良い枝を選んで残し、枝葉末節は処分するのが大切です。

 昼下がり、作業に取りかかりました。

 道具はごらんの剪定バサミ、枝切りバサミ、ハンディタイプのチェーンソーです。

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 まず、株の周りにわらわらと生えてきている蘖(ひこばえ)をカットして、株をすっきりさせます。

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 斜めに伸びたり、他の枝と交錯している枝もすべて処理。

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 木化して実なりの悪くなった古い枝はチェーンソーで根元から切り落とします。

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 早熟な株ではこの時期すでに花芽がつき始めていますが、あまり大事にしていると作業がはかどらないので、上へ伸びる元気な枝を残して、あとは坊主刈りさながらにザクザクと刈り進みます。

 数時間かけて散髪が終わりました。見通し風通しとも、かなりが良くなったような気がします。

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 刈り取った枝を積み上げたら去年の2倍ほどの分量になりました。温暖化の影響でブルーベリーの生長も早まっているのかもしれません。

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 刈った枝はしばらくこの状態で乾燥させてから、薪ストーブの焚きつけなどに再利用します。

 残らず使える、ありがたい果樹です。

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ブルーベリーの防鳥ネットが雪で壊れる

 ブルーベリーの防鳥ネットが降雪で壊れてしまいました。

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 元々、こんなふうに中空パイプを縦横に組んで、ブルーのネットで覆っていたんですが...

 ネットの網目が非常に細かいため、雪が降ると天井部分が目詰まりを起こして積もってしまうんですね。

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 本来なら収穫が終わったところでネットを取り外し、春の終わり頃に掛け直すべきものなんです。

 ただ、全長50メートルもある巨大なネットを脚立に乗って広げたり取り込んだりするのが億劫で、ここ2年ほどは張りっぱなしにしていました。

 粉雪であれば水分が少なくダメージは無いんですが、先日、みぞれ交じりの重い雪が一晩、降り続いたら...

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 左右に渡した細いパイプが雪の重みに耐えかねて、ぐにゃりと曲がってしまいました。

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 ジョイントが外れてパイプが垂れ下がっているところもあります。

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 翌朝、除雪用のスコップと農業用のポールで雪下ろしを試みました。

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 まずはスコップで下から突いてみましたが、あまり効果がありません。

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 そこで緑色のポールに持ち替えて雪の絡まったネットを揺さぶるように突っついてみました。

 お、パラパラ面白いように落雪します。

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 ものの30分ほどで雪はきれいに落ち切りました。

 その後、脚立を立ててU字に撓んだ中空パイプの真ん中あたりをつかみ、力任せにググッと押し上げたら、ほぼ元のまっすぐな状態に戻りました(多少、グニャグニャしてはいますけど)。

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 外れたパイプも留め直し、どうにかこれで鳥除けの役目は果たしてくれそうです。

 やっぱり横着はダメだなと痛感しました。


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最後まで枝に残ってがんばっていたのは...かりんの実でした

 年の瀬が近づき、里の家の木立もつぎつぎに落葉して丸裸になってきました。

 果樹に付いていた実もほとんど落ちてしまって、残っているのはと...

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 こちらのかりんだけです。

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 ただし柿の実は熟れすぎて、もはやブヨブヨ。まともな姿形を維持していると言えるのは、かりんしかありません。

 冬空に黄色の実が鮮やかです。

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 軽く触るだけで枝からポロリと外れるので、両手に抱えられるだけ採ってテーブルに並べました。

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 ツルツルとして光沢のある皮の表面に、少し粘り気のあるエキスが染み出していて良い香りが部屋に漂います。

 生食はできないので、今年はジャムにしてみようかなと思います。


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これが我が家の秋の“裏定番”フルーツ

 晩秋を彩るくだものといえば、リンゴ、柿、イチジク、そしてキウイフルーツあたりがポピュラーでしょうか。

 我が家も柿、イチジク、キウイフルーツが実るので、毎年、収穫を楽しみにしています。

 リンゴは信州の代名詞みたいな存在ですから、近所の直売所に行けば安くておいしいものがいつでも手に入ります。果実の秋たけなわといった感じです。

 その一方で、ちょっとマニアックと言いましょうか、スーパーや道の駅でまず見かけないのが、こちらのアケビと...

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 北米原産のポポーです。

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 我が家では、この二つを密かに秋の“裏定番”フルーツと呼んで賞味しています。

 アケビは紫色の皮から内部の乳白色の果肉を取り出して、そのまま口に放り込みモグモグ。

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 ほとんどがスイカの種をさらに小さくしたような黒い種でできているので、ペッペッと吐き出しながら、わずかな半透明の部分を吸い込むようにして食べます。これが砂糖水のように甘いんですね。

 一方のポポーは薄皮を剥いていただきます。こちらも大ぶりな種がたくさん入っていて、食べられるところは少量です。

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 でも、「森のカスタードクリーム」と呼ばれる、マンゴーとカスタードクリームをミックスしたような食感がたまりません。

 庭先にできる2種類の実を集めてきて皿に盛り、深まる秋を味わっています。

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おや、どこか高いところから小石が落ちてくる?

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 朝、窓を開けたら、どこか高いところから小石が落ちてくるような音がしました。

 屋根の上でカラスがいたずらしているのかな、と外に出てみましたが、鳥の姿は見当たりません。

 そのうちにまたパラパラと、たしかに小石が落ちる気配がします。

 何だろうかと母屋を一周して納得。栗の実がイガごと落下を始めたのでした。

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 そういえば強い風が吹いた数日前、まだ少し緑がかっているイガが地面にまとまって散らばりました。

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 それがきっかけだったのかもしれません。今日は風もないのに熟した実がパラリ、パラリ。間断なく落ちてきます。

 9月に入っても30度超の夏の陽気が続いていますが、その終わりが唐突にやってきた感じです。

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今年はベリー類が豊作です

 梅雨時を迎えて、里の家のベリー畑が賑やかになってきました。

 最初に実をつけたのがジューンベリー。その名のとおり6月中旬が最盛期で、今はもう赤い実が黒ずんでいます。生で食べるとフニャフニャしていて、今ひとつとらえどころがありませんが。

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 続いてベリー界の王様ブルーベリーが成りはじめました。今年は例年より1週間から10日も早く収穫期を迎えて、6月最終週には1日キロ単位で採れるようになりました。

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 剪定がうまくいったせいかもしれませんが、今年は全体に粒が大きくて甘みも強い気がします。

 ブルーベリー畑の横で赤みが差してきたのがグーズベリーです。バラより痛いトゲに覆われた厄介な植物ですが、大粒の実がたくさん付きます。

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 生食するには酸っぱ過ぎるので、私たちは酸味のないレッドカラントと一緒に煮てジャムにしています。

 こちらがそのレッドカラント(赤すぐり)。つやつやしていて美味しそうですが、じつはあまり味がなく、単品で食べるには明らかに物足りないんですね。

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 その点、同じすぐりでもブラックカラント(黒すぐり)は独特の風味があって、ジャムにすると大人の味に仕上がります。逆に生で食べるには少し強烈過ぎるかも。ブルーベリーに次ぐ我が家のニ番人気です。

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 ブラックカラントから少し遅れて色づいてくるのがラズベリーです。元来、丈夫な木のはずですが、我が家のラズベリーはひ弱で過去、何度も枯れかけました。

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 それが温暖化の影響か、今年はメキメキと枝葉を伸ばし、大粒の実をいっぱい付けるようになりました。甘酸っぱさに安定感があって、我が家の三番人気です。

 ベリー類の掉尾を飾るのがブラックベリー。まだ青々としていますが、7月に入ると徐々に黒光りしてきます。しっかり色が付いたところでジャムにしますが、味の点では同じ黒色のブラックカラントに軍配が上がるかな。

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 とまあ、今年は全体にベリー類の生長が早くて実成りも順調です。採ったそばから次々にできてしまうので、正直、収穫が追いつきません。ベリーに追い立てられる毎日です。
 

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倒壊寸前のキウイ棚を再建しました

 4年前、ホームセンターで単管パイプとクランプを買ってきて組み立てたキウイ棚です。

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 南北方向に6メートル、東西に2メートル。計6本の支柱を立てて、水平方向に張り巡らしたパイプにキウイの枝を誘引しました。

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 これで万事うまく行くと思っていたのですが、キウイの生長とともに鉄パイプが北東方向に徐々に引っ張られて、気が付いたら倒壊寸前まで変形していました。

 完成直後のキウイ棚。

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 で、こちらが昨年秋の収穫期のキウイ棚です。垂直に立っていなくてはいけない支柱が斜めに傾いています。

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 原因は単管パイプを通した足元のコンクリ土台でした。

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 本来これは地中に埋めて強度を出さなければいけないんですが、無知な私たちは地面にポンと置いてパイプを挿し、そのまま使い始めちゃったんですね。

 キウイの枝は生長とともにどんどん太く逞しくなって引っ張る力が増幅します。それを計算に入れず、お気楽に棚を設置した私たちがバカでした。

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 それでも昨年はこの倒れかかった棚の下に600個もの実が付いたんです。一部は地面すれすれのところまで垂れ下がっていました。

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 この先、放置しておいたら今年の収穫時には柱が横倒しになって一巻の終わりかも。

 そこでクランプのネジを外して一旦パイプをばらし、地面に穴を掘ってコンクリの足を埋め直すことにしました。

 手始めに繁りに繁ったキウイの枝を強剪定。すっきりしたところで、棚全体を1メートルほど西側に平行移動させるべくメジャーで測って地面を掘ります。

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 6個の足を埋め直し、再度組み立てたのがこちらです。キウイ本体からはかなりズレた場所に組み上がりましたが、誘引すれば枝を伸ばしてくれでしょう。

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 コンクリの基礎部分をしっかり埋めたので、今度こそ強度は出ていると思います。

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 キウイの木には迷惑をかけちゃいましたが、新しい棚でおいしい実をいっぱい付けくれと願うばかりです。


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柿の木を強剪定しました

 三年八年と言うように、柿は成長の遅い木ですが、放っておくと上へ上へと伸びていって、そのうち手がつけられないほどの大木になります。

 実際、我が家の柿の木(渋柿です)はその悪いお手本みたいな状態でした。

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 長年放置してあったがために、もはや高枝切り鋏をもってしても採れない高さに実をつけるようになりました。

 不要な枝が編み物のように交錯しているので、ものすごい数の実が付くわりには一つ一つが小さく、干し柿にすると縮んでしまって食べるところがほとんどありません。

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 そんなわけで、今はもっぱら野鳥たちの“冬の餌場”と化しています。

 さすがにそろそろ手を打たないとまずいな、と先日、重い腰を上げて剪定を行いました。

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 道具はこちら。大小2つのチェーンソーです。主に使うのはハンディタイプのほうで、脚立に上っていらない枝をバンバン落としていきました。

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 参考にしたのは農業系YouTuberさんの動画。空に向かって伸びる幹や枝を払い、横に伸ばしていくのがコツとのことでしたので、それに倣ってみました。

 こちらの柿の木は、付け根から3つの太い幹に分かれていたんですが、東西に斜めに生えた幹の先がそれぞれ太陽を求めて上へ上へと伸びようとしていたので、主幹を残して大本から切断。

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 まっすぐに生長を続ける主幹も一部が空を仰いで上昇機運だったため、先端をバッサリとカット。

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 切り口には雑菌感染を防ぐためのオレンジ色の塗り薬(癒合剤--ゆごうざい)を塗ります。人間にとってのオロナインみたいなものですね。

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 時々、遠目から樹形を確かめながら小一時間ほどかけて作業しました。

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 まずまず良い形に整ったんじゃないでしょうか。

 切断した太い枝や幹は1〜2年干してから薪に。細い枝は焚き付けにします。我が家の場合、薪ストーブのおかげでゴミが出ないのが助かります。

 さて今年の秋は大粒の柿が実るかな。今から楽しみです。

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今年もブルーベリーを“散髪”しました

 ブルーベリーの木は成長が早いうえに丈夫で病気知らず...とは聞いていましたが、実際に育ててみるとその旺盛な生命力に驚かされます。

 毎年、冬の間に枝を切り詰めて株と株の間を風通し良くするんですが、芽吹きの季節とともにあらゆるところからニョキニョキと新しい枝がのびてきて、気がつくとこんもりとした茂みができあがってしまいます。

 こちら7月のブルーベリー畑です。一面の緑の中に無数の実がなり、正直、採り切れまないほど。

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 収穫が終わり、11月に入ると美しく紅葉しますが、それぞれの株は背丈が春の倍ぐらいに伸びています。

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 そして冬。ようやく成長がストップするので、斜めや下方向に伸びた枝や古くなって樹勢が衰えた幹を問答無用でじゃんじゃん切っていきます。

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 プロの農家系YouTuberさんの動画などを見ると、剪定の際の細かな心得や「べからず集」が紹介されていますが、こだわっているとあれこれ思い悩んでしまって作業がはかどりません。

 なので、とにかく上へ上へと伸びる元気な枝を残して、あとはスポーツ小僧の坊主刈りさながら右から左へと休まず剪定鋏を動かしひたすら刈り続けます。

 ブルーベリーの花芽は枝先に付くので、こんなふうに真っ直ぐな枝を先端まで残しておくのが良いみたいなんですが...

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 こちらのハイブッシュ系の株は、思い切って先端を短く切り詰めないと夏の間に3メートルぐらいまで伸びてしまって、収穫時に手が届かなくなるんですね。

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 なので手心を加えず先っぽから集中的にカットしています。

 それでもこの1株だけで2000粒近いブルーベリーが獲れるから不思議。これだけ刈っても春先に新しい枝がつぎつぎに出てきて数百の白い花を咲かせ、たくさん実を付けてくれます。呆れるほど強靭なんですね。

 散髪が終わってすっきり見通しの良くなったブルーベリー畑です。刈った枝はこのように積み上げておき、半年ほど乾燥させて焚きつけなどに再利用します。

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 ものぐさな私たちにはうってつけの果樹です。


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木守柿(きもりかき)が、いっぱい?

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 木守柿(きもりかき・きもりがき)という言葉があります。

 収穫後の柿の木に実を一つか二つ残しておくことを言うそうです。

 昔の人は、たくさん実をつけてくれた柿の木への感謝の気持ちと、来年もたくさん実ってくれますように、という願いを込めて最後の実をいくつか枝に残したそうです。

 また寒い冬を迎える野生動物たちにも自然の恵みを分かち合おうという“共生”の想いも込められています。

 先人たちの温かい知恵ですね。

 ところで、我が家の柿の枝先にも木守柿があります。

 ただし、枝に残っているのは一つや二つじゃなくて...ご覧のとおり夥しい数です。

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 大きいものから順に収穫していったんですが、結局最後にちまちました実がこんなにいっぱい残ってしまいました。

 高枝切り鋏で採るのも難儀で、葉の落ち切った枝にびっしりとぶら下がったままです。
 でも、枝先をよく見ると...ヘタだけ残して食いちぎられた痕があっちにもこっちにも。

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 朝になるとさまざまな野鳥が飛来して、オレンジ色の実をツンツンとつついていくんですね。

 安曇野中の野鳥が冬を越せるぐらいありそうです。少しは“鳥助け”になってるかな?

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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