雑木を刈ったら、土の中からヘビのような幹が出現!

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 里の家の敷地に、腐りかけの枕木と石塊と砂がゴチャゴチャに詰まった暗渠のような場所がありました。

 小さな子供が足を取られたら蟻地獄のように嵌まってしまいかねません。

 今のうちに中に詰まったものを取り出して、きれいに埋め戻しておこうということになりました。

 作業にはユンボが欲しいところですが、我が家にあるのはオンボロのトラクターだけ。

 仕方がないので人力で掘り返しました。

 廃材と石を取り除き、真ん中にニョッキリ生えていた雑木を切り倒して、やっと穴ぼこが底まで見渡せるようになりました。

その中にきれいな土をたっぷり詰め込んで埋め戻せば、落っこちる心配もありません。

 さっそく、畑からネコで土を運搬したのですが、いざ埋め戻す段になって、暗渠の底に残った雑木の幹の形を見てびっくり。枕木をよけて成長したらしく、ぐにゃりとひん曲がって上に伸びていたのです。

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 しかもその姿は、まるでそのもの。天然の造形に思わず見とれてしまいました。

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庭の外れにペットセメタリーを造りました

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 可愛がっていたオカメインコが急死しました。

 17歳。高齢ですが直前まで至って元気で、何の前触れもなく、突然、草木が枯れるように眠りに就きました。

 ペットの死は、安曇野に来て初めての経験です。

 ちゃんとお墓を作ってあげなくちゃ…ということで、ホームセンターでガーデニング用のレンガ発泡スチロールの小箱を買ってきました。

 亡骸を野生動物に掘り返されるとイヤなので、深く掘った穴の底にきれいなハンカチでくるんだオカメインコを寝かし、土をたっぷりかけました。

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 その上に発泡スチロールの小箱を置き、中に以前、我が家で飼っていたマルチーズの骨(小さな骨壺に入れて保存していました)を骨壺ごと納め、蓋をして“墓室”に。

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 土葬の上に火葬したペットの骨壺を納めるという、二重レイヤー構造?の墓ですが、こうしておけば末永く利用できそうです。

 よく見ると発泡スチロールの上蓋には「おつけもの」の5文字が。漬け物用の容器だったんですね。ご愛敬ですが、小さなペットの終の棲家としてはちょうど手頃なサイズ感ではあります。

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 発泡スチロールの上蓋を密封して、さらにその上に土を掛けました。

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 最後に赤レンガを敷いて、墓標代わりにアンティーク調のレンガを立てて目印に。

 安らかに眠れ、ここは眠るのに最高の土地だよ、と心の中でペットたちに呼び掛けました。

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スズメバチの巣と化した玄関を全面改修!

 里の家にブリティッシュガーデン風の小径を新設したことは、前回、書いたとおりですが(→プロにお願いして庭に小径を造作しました)、じつは庭以上に問題だったのが母屋の玄関です。

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 枕木を縦横に組み合わせて造形したなエントランスなのですが、経年変化で枕木が風化し、木と木の隙間から雑草が生えていました。

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 枕木でできた階段には大小いくつもの空洞があって、体重をかけるとメリメリ崩れるようなあんばいです。

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 去年はその空洞のひとつにスズメバチが巣を作ってしまい、大変なことになりました。

 玄関を出入りするたびに親蜂が飛んできて、耳元で「カチカチカチ…」と威嚇するんです。

 巣が小さいうちに殺虫剤で殲滅したので、幸いにも大事には至りませんでしたが、放置しておくとまたいつ新たな巣ができないとも限りません。

 思い余って玄関の階段全体を作り替えることにしました。

 今回、庭の小径のデザイン・施工を依頼した造園家に相談すると、

 「アプローチと一体で造り変えましょうか」

 と、快く引き受けてくださいました。

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 できあがったのが、こちら。

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 庭の小径と同じアンティークレンガで階段を築き、ステンレスの手摺りがアクセントになっています。

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 ひとまずこれで、玄関先でスズメバチに襲われる心配はなくなりました。やれやれ。

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プロにお願いして庭に小径を造作しました

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 里の家の庭です。

 ハンパに広いせいで、手入れが行き届きません。

 というか草ボーボーです。

 早く何とかしたいなぁ…そう思い続けて2年が経ちました。

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 つらつら眺めているうちに気づいたのは、庭というよりは空き地みたいなんですね、実態は。

 これが畑なら畝(うね)と畝の間を歩いて行き来できますが、ただの草地ですから道らしきものがありません。無理に往来すると足場が悪くて靴が汚れます。

 やっぱり道を作らなければダメなんだ! 玄関までの取り付け道路というか“取り付け小径”が必要だったんだ…遅まきながら、そう悟ったのでした。

 最初はホームセンターでレンガか砂利を買ってきて自分たちで拵えようかなとも思いましたが、素人仕事だとみっともないものになりかねません。

 思案の末に、地元の造園家さんをネットで探して小径作りを依頼しました。

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 秋の1ヶ月あまりをかけて時間ができたら少しずつ作業する…という条件で引き受けていただいたのが、こちら。

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 アンティークレンガをいい感じに敷き詰めて、ご覧のようなブリティッシュガーデン風のアプローチが完成しました。

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 来春には小径の周りに芝生と花を植えようと思います。

 俄然、庭らしくなりました。



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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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