FC2ブログ

自家製味噌の“天地返し”をしました

2018081901.jpg

 節分に味噌を仕込んで、ちょうど半年が経ちました。

 おいしい味噌にするためには、今時分、“天地返し”をします。

 放ったらかしにしておくと熟成にムラができてしまうため、上と下を引っ繰り返すようにして入れ替えるんですね。

2018081902.jpg

 天井裏に梯子を掛けて、ホーロー容器に収めた今年の味噌(というか味噌のなりかけ)を2個、下ろしました。

 フタを開けて中の厚紙を外し、重石代わりに載せておいた粗塩のパックを除けると、フワ~と味噌の良い香りが漂い出します。

2018081903.jpg

 表面にうっすらと広がる白いカビを杓子で取り除いたら、容器の底に溜まった味噌を表面に掘り起こし、掻き混ぜます。文字どおりの“天地返し”ですね。

 こうすることによって発酵が満遍なく進むのだそうです。

2018081904.jpg

2018081905.jpg

2018081906.jpg

 味噌の表面をふたたびきれいに整えてラップで覆い、粗塩パックを載せて厚紙でホーロー容器の口を閉じます。

2018081908.jpg

2018081909.jpg

 厚紙の周囲をタコ糸できっちり縛って、最後にホーローのフタを被せれば一丁上がり。

2018081910.jpg

 天地返しの終わった味噌は、さらに2年半、古民家の天井裏で熟成させます。

 芳醇な信州味噌になるのが、今から待ちきれません。

2018081907.jpg




人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

レッドカラントにグーズベリーを加えてジャム作り

2018072101.jpg

 里の家の果樹園にベリー類が続々と実を付けています。

 早生のブルーベリーに続いて、レッドカラント(赤すぐり)、ブラックカラント(黒すぐり)、ジューンベリー、ラズベリー、グーズベリーが収穫期を迎えました。

2018072104.jpg

 ジューンベリーとラズベリーは生食に、残りをジャムに加工することにしました。

2018072102.jpg

2018072103.jpg

2018072105.jpg

 ひとまず今日はレッドカラントグーズベリーを摘み、3対1に混ぜて砂糖を加え、コトコト煮ます。

2018072106.jpg

2018072107.jpg

 グーズベリーは相当酸っぱいので、レッドカラントの甘みを引き立てるためにブレンドするんですね。

 レモンも少々、香り付けに振りかけました。

 とろみが出てきたところで火を止めてガラス瓶とフタを煮沸消毒。できたての鮮やかな赤いジャムを詰めてフタをし、熱湯に逆さ浸けにして脱気します。

2018072108.jpg

2018072109.jpg

 全部で8瓶できました。当分、楽しめそうです。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

クサ~イクサ~イ茶摘みの話

2018070701.jpg

 茶摘みをしました。

 といっても、ただの茶摘みじゃありません。

 摘めば摘むほどクサ~くなる、ちょっと憂鬱な茶摘みです。

 タネを明かすと、それはドクダミの葉っぱ。

2018070702.jpg

 毎年、初夏になると、古民家や里の家の陰にドクダミがはびこるように繁茂します。

 その葉を摘んでよく洗い、ザルに敷き延べて日陰で干すんです。

2018070703b.jpg

 1ヶ月ぐらい放っておくとカリカリに乾くので手で揉んで細かくしてからフライパンで軽く煎り、茶筒に入れて保存します。

 自家製のドクダミ茶はストレートで飲むとかなりきついので、我が家ではハトムギ茶に混ぜて飲んでいます。

2018070704.jpg

 この大ザル2杯で、だいたい1年分になるでしょうか。

 お通じに良い、と好評です。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

零下のベランダで干物と6Pチーズの燻製作り

2018030401.jpg

 スーパーをのぞいたら、おいしそうなアジの干物を売っていました。

 とりあえず2枚カゴに入れ、ついでに6Pチーズを2箱、購入しました。

2018030402.jpg

 干物にチーズ…一見、水と油のこの2品を併せ買いしたのには理由があります。

 燻製にして酒の肴を拵えよう、というハラなのです。

 家に帰り、ベランダにイワタニのカセットコンロ一斗缶で作った燻製機を持ち出しました。

 サクラのスモークウッドに火を付け、フタをして一斗缶の中に煙を充満させます。

2018030403.jpg

 まず、コショウをたっぷりかけた干物を燻製機の上段に広げ、50~70度で1時間ほど燻蒸してみました。

2018030404.jpg

 燻製作りのガイドブックには、1時間からせいぜい1時間半も置けばできあがる、と書いてあります。

 ところが、今の季節の安曇野は夕方の冷え込みが尋常じゃないんですね。

 燻製機に挿した温度計をうっかり見落としていたら、ものの30分もしないうちに内部が10度ぐらいまで下がってしまいました。

 火力調整をこまめにして、2時間あまりかけてようやく完成。

2018030406.jpg

 続いて6Pチーズの燻製作りに着手した頃には、日もとっぷりと暮れ、外気は零下に。

 こんな極寒の中、わざわざ燻製作る必要があるのかなぁ、と自問自答しながら、寒さに歯を食いしばって6Pチーズのアルミ箔を1個ずつていねいに剥がしました。

2018030407.jpg

 アルミ箔は底の部分だけ残して、燻製機の網の上に載せていきます。

 今回は1箱分にコショウをたっぷり掛け、スパイシー仕様にしてみました。残りの1箱はそのままの状態で燻蒸します。

2018030408.jpg

 チーズは温度を上げると溶けてしまうので、30度ぐらいにキープする必要があります。

 ところが、この寒さでは燻製機の中を30度に安定させるのがかなり難儀なんです。

2018030405.jpg

 カセットコンロのつまみを微妙に回したり戻したり…合間に手のひらをこすり、足踏みをしながら完成を待ちました。

 そうして出来上がったのが、こちら。まずまず、燻製らしく仕上がったかなぁ。

2018030409.jpg

 特に美味だったのが干物。燻蒸によって、味が一変するんですね。

 冷え切った体を温めるためにワインで乾杯しました。ワインと干物とスモークチーズ…かなり面妖な取り合わせですが、燻製干物がワインにこれほどぴったりくるとは思いませんでした。

 騙されたと思って、一度お試しください。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  




テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

節分に豆をつぶして味噌作り

 節分といえば豆まきですが、我が家では豆まきならぬ“豆つぶし”に大忙し。というのも、今が味噌作りのベストシーズンなんですね。

 今年、用意したのは北海道産の大豆2キロと、同量の米麹。ホーロー容器も2つ新調しました。

 事前の準備で大豆を一晩、水に浸けて水分を吸わせておきます。

2018020301.jpg

 鍋で数時間、コトコト煮て豆が指で簡単につぶれるぐらいに柔らかくなったら、ザルに掬い、十分、水を切ります。

2018020302.jpg

2018020303.jpg

 平らな容器に適量を移してマッシャーで潰していきます。熱いうちにさっさと処理しないと、潰しにくくなるようです。

2018020304.jpg

 大豆の粒がわからなくなるまで潰したら、麹に塩450グラムを混ぜ、種味噌250グラムを加えて練り込みます。

2018020305.jpg

2018020306.jpg

 麹は生き物。粒を潰さないようにやさしく混ぜ合わせるのがコツだそうです。

2018020308.jpg

 消毒した手のひらで混ぜ混ぜしていると、次第に麹の良いニオイがあたりに漂ってきます。

 若々しい麹のニオイ…味噌作りをしていて幸せを感じる瞬間かもしれません。

 全体によく混じったら、手のひら大のおむすび状に握って中の空気を抜きます。

 おむすびをホーロー容器の底めがけて力いっぱい投げ込むと、さらに空気が抜けてカビにくくなります。

2018020309.jpg

 ペッタン、ペッタンと全部、投げ込んだら表面を平らにならし、空気に触れないようラップを張ります。

2018020311.jpg

 その上に重石(おもし)を載せて厚紙で容器の口を覆い、タコ糸できっちり縛ります。

2018020312.jpg

 紙の表に今日の日付を書いて完成。

2018020314.jpg

2018020315.jpg

 古民家の天井裏へハシゴを掛けて格納しました。

2018020316.jpg

 3年寝かして十分熟したところでいただこうと思います。楽しみだなぁ。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

「一斗缶くんせいキット1号」でベーコン作りに挑戦!

2017111801.jpg

 アウトドア専門店の店先に、一斗缶で作った燻製キットが展示してありました。

ご家庭でもかんたん!

一斗缶くんせいキット1号

\2,000 (税込)

  2回分スモークウッド(サクラ)付き
  ※2~3時間分

 私たちが普段使っている燻製機は円筒型の簡易なもので、直径が小さいためにチーズや小魚の燻製ぐらいしか作れません。

 肉の塊を燻せるキットが欲しかったので、試しに買ってみることにしました。

 一斗缶のフタを開けると、丸い金網が2枚、アルミ皿が1つ、金網を載せるための棒(鉄筋を切り出したもの)が4本、そしてスモークウッドと着火剤が各2個、入っています。

2017111803.jpg

 一斗缶のボディには上下2カ所に穴が穿(うが)たれていて、そこに鉄筋を差し込んで金網を載せるようになってます。

 たぶんこれ、お店のハウスメイド

 いかにも手作り感溢れるキットで、自作すれば500円ぐらいでできるんじゃないかと思いましたが、手間を考えればお得な気もします。

 さっそくスモークウッドに火を付け、フタをして一斗缶の中に煙を充満させました。

2017111804.jpg

2017111805.jpg

 調理用の温度計を穴に差して温度を管理。最初は28度ぐらいでしたが、30分間ほど放置すると40度まで上昇しました。

2017111806.jpg

 1週間前に塩漬けにして冷蔵庫に寝かしておいた豚バラ肉500グラムを塩抜き→冷蔵庫で小一時間乾燥させ、スタンバイ。

2017111802.jpg

 燻製機の金網に置いてフタをします。

 温度は40~45度ぐらいで安定したので、そのまま放置すること3時間。

 煙が収まったのを見計らってフタを開くと、豚バラ肉がご覧のようにきれいな黄土色~土色に染まっていました。

2017111807.jpg

 ラップして冷蔵庫で一晩寝かし、翌日、試食してみました。

 スライスすると、断面がまだレアな感じです。もう少し燻したほうが良かったかもしれません。

2017111808.jpg

 薄く切ってフライパンで焼いてみした。

 サクラの甘酸っぱい香りがキッチンに漂い、思わず舌なめずり。

 塩気もほどよく、香ばしいベーコンが焼き上がりました。

 今まで使っていた燻製機は囲炉裏の火に掛けていので、温度管理がとても厄介でした。

 その点、この一斗缶キットは熱源不要。スモークウッドだけで温燻できてしまうので、簡単・確実です。

 なかなかコスパに優れたキットだな、と感心しました。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

ニッチなニッチな「シブぬき君」で渋柿を加工するぞ~

2017111001.jpg

 今年もとんでもない数の渋柿が成りました。

 むざむざ腐らせるのも惜しいので、大きめの実を100個ほど収穫して渋抜きすることに。

2017111004.jpg

 渋抜きには普段、甲類の焼酎を使いますが、先日、スーパーの店頭にこんな風変わりな商品が並んでいたので、思わず手を出してしまいました。

2017111002.jpg

47%
柿渋抜き用
めいり シブぬき君
原料用アルコール

 「シブぬき君」とはまたベタな。何でも「君」を付けりゃいいってもんじゃないよなぁ、などとブツブツ呟きながら、さっそくフタを開けてニオイを嗅ぐと--

 おや? 食用アルコール独特のニオイがほとんどしないじゃありませんか。

 これなら、渋が抜けた後の柿の実にアルコールの風味が残存しないかも。

 なるほど、「柿渋抜き用」と謳ってるわけがわかりました。これは良さそうかも。

 小鉢に「シブぬき君」を注いで、渋柿のヘタ部分を数秒間、漬けてからビニール袋に並べていきます。

2017111003.jpg

2017111005.jpg

 今回は底の浅い大きめの段ボール箱を用意して、そこに納まるだけ詰め込みました。

2017111006.jpg

 ビニールの口をきっちり結んで完了。2週間ぐらいでおいしい甘柿に化けてくれると思います。

2017111007.jpg

 ちなみに「シブぬき君」は水戸市の老舗酒造メーカー、明利種類株式会社の製品です。

 ただ、同社のサイトのどこを探しても「シブぬき君」は紹介されていません。卸専門の商材ってことでしょうか。

 かなりニッチな商品ではありますが、メーカーとしてプッシュぐらいしてもいいのに、と思った次第です。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  




テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

ドクダミ茶作りは、ひたすら臭いぞ

2017070301.jpg

 庭の裏手にドクダミが繁茂しています。

 それを見ていた家族が「ドクダミ茶にしよう!」と言い出し、ドクダミ刈りをすることになりました。

 なんでも花の咲いたドクダミには有効成分がいっぱい含まれているとか。とりわけ梅雨時の今時分が収穫に最適なんだそうです。

2017070302.jpg

 梅雨空のもと、這いつくばってドクダミを茎の下から鎌で刈り取る羽目になりました。

 臭いんですね、これが。正露丸が生臭くなったとでも言いましょうか。黙々と刈っていくうちにめまいがしてきました。

 我慢してやっとの思いで刈れたのが、これだけ。

2017070303.jpg

 すぐに水洗いして古新聞紙の上に並べ、水切りをしました。

2017070304.jpg

 その後、梅干し用の竹ざるにざっと敷き詰め、風で飛ばされないようネットをかけて屋根付きの作業場に放置しました。

 2週間ぐらい乾燥させて葉っぱがパリパリになったところで、軽くフライパンで煎っておくとカビ防止になるそうです。

2017070305.jpg

 ドクダミ茶はデトックス効果に優れ、お通じもよくなるとのことですが、自前で作ると成分が強烈過ぎて、じつはものすごくまずいんだとか。

 そんなまずいモノをわざわざ作らなくても…と思うのですが、我が家の住人たちは好奇心旺盛で、一度は試してみないと気が済まないんですね。

 2週間後、どんな味のドクダミ茶ができるのでしょうか。今から不安です。



人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

いろんなベリーを収穫して、今年もジャム作りです

2017063005.jpg

 ブルーベリーに先立って、庭のレッドカラント、ブラックカラント、グーズベリー、ジューンベリーが実り始めました。

 放っておくと端から鳥に食べられてしまうので、腰に竹カゴを下げて手摘みしました。

 数時間かけて4種類の実を収穫。

 マスカットのような黄緑色の実が美しいグーズベリーは、生で食べるには酸味が強く、ジャム作りの際にレモン代わりにします。

2017063001.jpg

 毒々しいほど赤いレッドカラント(赤すぐり)は上品な甘さ。グーズベリーと一緒に煮ると、甘みにコクが出てきます。

2017063002.jpg

 艶やかなブラックカラント(黒すぐり)は甘苦くて独特な風味。こちらもグーズベリーと煮ると酸味が加わり、とても美味なジャムになります。

2017063003.jpg

 そして最近流行りのジューンベリーは、甘みと酸味のバランスが良く、生食にも向いています。

2017063004.jpg

 それぞれにグーズベリーを加えて砂糖を混ぜ、ほどよく実がとろけるまで煮たら消毒したビンに詰めて脱気

2017063006.jpg

2017063007.jpg

 シーズン初日は都合10本分をビン詰めにしました。これから2週に1回ぐらいのペースでジャム作りです。


人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

ストーブで大豆を茹でて味噌作り

2017012812.jpg

2017012801.jpg

 地元「俵屋麹店」生麹(なまこうじ)と北海道産の大豆が揃ったところで、毎冬恒例の味噌作りをスタートしました。

 大鍋を薪ストーブに掛けて1キロの大豆を気長に茹でます。

2017012802.jpg

 去年まではガスコンロで3~4時間、コトコト火を通したのですが、薪ストーブの登場で面倒な作業が一気に楽になりました。

2017012803.jpg

 薪ストーブの上に、ただ鍋を置いておくだけ。半日以上かけて、大豆がフニャフニャになるまで待てばいいんですね。

 十分、柔らかくなった大豆をマッシャーで潰してペースト状に。そこに1キロの生麹、250グラムの種味噌(自家製3年味噌の残りもの)、そして450グラムの食塩を練り込みます。

2017012804.jpg

2017012805.jpg

2017012806.jpg

2017012807.jpg

 よく混ざったら、手でおむすび状に握ってホーロー容器の内側にペッタン、ペッタン投げ込んでいきます。こうすると空気が抜けてカビにくくなるんだそうです。

2017012808.jpg

 味噌の表面を手の甲で平らにならして完成。落とし蓋をして容器の口を新聞紙で包み、一丁上がりです。

2017012809.jpg

 出来上がった味噌は古民家の屋根裏で数年寝かします。

 とりあえず今回は大豆1キロ+生麹1キロ分を作りましたが、冬の間にせっせと続きを仕込んでいこうと思います。

2017012810.jpg




人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ  
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。



  



テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
畑 (0)
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 安曇野情報へ
本文検索キーワード
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR