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かりんジャムを作りました

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 少し前に採ったかりんの実を使って、ジャムを作ってみました。

 かりんの実は生食ができません。使い途としてポピュラーなのはホワイトリカーに漬けてかりん酒にするか、ハチミツ漬けにして風邪を引いた時の咳止めにするか...ぐらいでしょうか。

 ネットで調べるとジャムを作る人も多いようですが、我が家の場合、ブルーベリーやキウイをジャムにして山ほどストックしているため、いつもの年ならわざわざ加工しようという気が起きません。

 ですが今年はキウイが不作だったので、代わりにかりんでジャム作りをしてみようかと思い立ちました。

 かりんの実を4等分にして種と芯を取り除き、 皮を剥きます。

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1センチ角に小さく切った実を塩水に30分ほど浸してアクを取り、渋みを抜いておきます。

 
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 皮と種を鍋に入れて水を加え、アクを取りながら20分ほど煮ました。

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 ザルで濾過すると、半透明のトロッとした煮汁ができています。これを固めるとかりんのど飴になるかな?って感じです。

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 そこに実の半量の砂糖を加えてかき混ぜておきます。

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 さらしてあった実をミキサーにかけて細かくしたら、煮汁に入れて弱火でコトコトとろみがつくまで煮詰めます。

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 量ってみたら実が1.8キロ以上もあったので、鍋2つに分けて加熱しました。

 水分が大方飛んでジャム状になった鍋①のかりんです。きれいな栗きんとん色に仕上がりました。

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 一方、鍋②のほうは鍋底に溜まっていた砂糖が少し焦げて混じってしまい、ダークなカラーになりました。でも味は変わりません。

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 煮沸したビンにジャムを詰めてフタをし、脱気します。沸騰した湯に20分ほど浸けてからフタをきっちり締め直して完成です。9本できました。

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 しっかり脱気しておくと長期保存が利きます。さて、お味はどうかな?

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でっかくなり過ぎたズッキーニは天日干しに

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 畑のズッキーニが後から後からできてしまって、食べ切れません。

 ちょっと目を離しているとオバケ状態に肥大してしまうので、毎日せっせと収穫していますが、正直、消費するにも限界があります。

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 そのまま冷凍保存する手もあるんですが、冷凍庫のスペースを取るし...。

 もっと他に上手な保存法はないかなぁ?...と調べてみたら、天日干しにしている方のレシピを見つけました。

 これなら嵩張らないし好都合です。さっそく、採れたてのズッキーニ数本を薄切りにしてザルに並べ、炎天下に晒してみました。

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 左がズッキーニ。右はキュウリです。キュウリはものの数時間でカリカリに乾燥しましたが、ズッキーニは肉厚がある分、余分に時間がかかります。

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 丸一日、天日干しにしたのが、こちら。結構シワシワになりました。

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 さらにもう一日、強い日差しの下に晒しておいたら、見た目4分の1ぐらいまで縮んで、すっかり干からびてきました。

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 色を茶色に変えたら干しシイタケそっくり。ジップロックに移して口を閉じると、文字通り乾物そのものです。

 冷凍庫に入れても、ほとんど場所を取りません。

 使う際には水につけて戻すんだそうです。実が柔らかくなったら水気を絞って料理にどうぞ、と書いてありました。

 まだ試食はしていませんが、とあるお料理教室のブログによれば、乾燥ズッキーニは炒める/揚げる/煮る/焼くなどの料理に使うと味が濃く、歯ごたえも良くなって煮崩れしにいんだそうです。

 でっかくなり過ぎたり、採れ過ぎたズッキーニはこの方法で長期保存するのが吉、だと思います。


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そんなにうまいか?「ホームラン軒 ラーメン 信州みそ仕立て」

 東京の親戚から「今度こっちに来る時に、ホームラン軒の信州限定カップラーメンを買ってきて」と頼まれました。

 信州に遊びに行くと必ず買ってしまうラーメンだと言うんです。

 へぇ?そんなカップ麺あったっけ?...早速、近所のスーパーで探したらレジ前の「信州の味」コーナーに並んでいました。

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ホームラン軒 信州みそ仕立て みそラーメン 長野県限定販売 125円(税別)
ホームラン軒信州みそ仕立て 辛みそラーメン 長野県限定販売 125円(税別)


 普通味と激辛版があったので、とりあえず緑色のパッケージの「みそラーメン」を購入。お土産にする前に試食してみました。

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 ノンフライ麺の上に、かやくと液体スープが載っています。

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 かやくに野沢菜漬け、スープに信州味噌を使っているのが“信州限定”なんだそうです。

 かやくを麺に掛けて熱湯を注ぎ、待つこと4分。液体スープを入れて掻き混ぜます。

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 なんだか昔懐かしい学校給食のような見た目になりました。

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 啜ってみると...ありがちなノンフライ系カップ麺です。それ以上でもそれ以下でもありません。

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 肝心の野沢菜漬けはというと...小さく刻んである上にパサパサしていて長ネギと区別がつきません。

 信州味噌入りのスープもとりたててコクがあるようには感じられず、標準的なカップラーメンの味噌味の域を出ていないと思いました。

 けっして不味くはないですが、残念ながらわざわざ探して買うほどのスペシャル感は見出せません。

 ネットでは「関東であまり見ないので、買ってみました!」「ハマる味です」「人気ブロガーのおすすめだったので購入したが、美味しかった」とかなりの高評価。

 でも正直それほどのものかな?...というのが偽らざる感想です。長野県限定販売という売り文句が何となく刺さるのかもしれませんけど。

 じつは赤いパッケージの辛みそラーメンのほうが評判が良いみたいなので、今度そちらをトライしてみようかとは思います。

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余ったキウイでジャム作り

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 11月半ばに収穫したキウイが、完熟して食べ頃になりました。

 朝な夕な、せっせと食していますが、なにしろ大豊作で大小600個も採れてしまいました。とても食べ切れる分量じゃないことは最初からわかっていました。

 これ以上は日持ちがしそうもないところまで熟成してきたので、先日、まとめて10キロ分の皮を剥き、鍋にグラニュー糖、レモン汁と一緒に入れてグツグツ煮詰めました。

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 …と書くとあっけない感じですが、10キロのキウイの皮剥きは言うほど楽ではなく、果物ナイフをひたすら振り回すこと4時間。頭の中が緑と黄色の果実で飽和状態になるまで、手を動かし続けました。

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 もともとキウイは水分が多い果物ですから、ブルーベリーなどに比べると煮詰めても煮詰めても水っぽさが残ります。さらに水気を飛ばそうと火にかけ過ぎると焦げてしまいます。意外に火加減がデリケートだったりするんですね。

 出来上がったジャムは瓶詰めして沸騰した湯に逆さ漬けに。しっかり脱気したら完成です。

 10キロのキウイから一体何本のジャムが出来るのかやら予想がつきませんでしたが、実際に並べてみてびっくり。何と41本もあるじゃないですか。

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 こちらはその一部ですが、向こう1年ぐらいは持ちそうです。トーストに載せてもヨーグルトにトッピングしてもおいしいので、無駄にはならなかったかなと思います。


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ブルーベリージュースを放置したら◯◯になった話

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 夏に梅酒用のガラス瓶に漬けて作ったブルーベリーの果汁です。

 本当はジュースにしようと思っていたんです。

 摘みたてのブルーベリーの実に氷砂糖を加えて果汁が滲み出すのを待ち、汁だけ濾過したところまではよかったのですが...その後、ガラスのボトル2本に移し替えたまま、すっかり忘れていました。

 先日、パントリーの棚を整理していたら、下のほうから赤紫色のきれいなボトルが出てきて、はたと思い出した次第です。

 コップに移すと、色といい香りといい赤ワインそのもの。

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 もしや勝手に発酵して酒になってしまったのでは?...一瞬、しめしめとほくそ笑んだのもつかの間、口に含むと「うわっ!酸っぱ!!」

 完全なる酢でした。

 いやぁ、もったいないことしました。でも、捨てるのは癪なのでネットで使い途を調べたところ、ブルーベリー酢は体に非常に良いものだと書いてあるじゃないですか。

 ミルクや豆乳に5分の1ほど加えて飲むのがおすすめ、ともありました。

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 ならばと言うことで、ミルクに自家製ブルーベリー酢を加えてみたのが、こちら。

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 よくかき混ぜるとミルクセーキのようになりました。

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 早速、試飲です。強烈な酸っぱさは消え、わずかな甘みとほどよい酸味が牛乳にマッチします。ブルーベリーの香りはほとんどしませんが、かなり飲みやすくなりました。

 お酢には食後血糖値の上昇抑制、体脂肪・内臓脂肪の減少、血圧低下作用、疲労回復などの効果があると言います。

 毎日一杯、飲む習慣をつけようかなと思います。


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「栗くり坊主」でひたすら栗の皮を剥く

 夜通し強い南風が吹いた次の朝。庭に出ると、3本ある大きな栗の木のまわりに真新しい実がいっぱい転がっていました。

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 頭上の枝の先には、ぱっくり口を開いたイガの中から今にもこぼれ落ちそうな栗が覗いています。

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 残暑が続いているせいですっかり忘れていましたが、いつの間にか季節はみのりの秋を迎えていたんですね。

 汗を拭き拭き、栗拾いに精を出しました。

 我が家の栗は殺虫剤を使わずに放ったらかしにしているせいで、虫食いがあたりまえ。

 表面に黒い穴が開いていたり裂け目がある実は弾いて、右側の捨てカゴへ。見た目がきれいなものだけを、とりあえず左側の収穫カゴに山盛り一杯、集めました。

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 今年も大粒の実がたくさんなりました。つやつやした鬼皮には張りがあって、持ち重りがします。

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 見るからにおいしそう…ですが、ひとまず皮を剥いて下ごしらえをしなくては。

 熱い湯に浸けて皮を柔らかくします。

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 鬼皮が多少フニャけてきたところで、栗の皮剥き専用グッズ「栗くり坊主」の登場です。

 レシピ本には「包丁で根気よく皮を剥きましょう」と書いてありますが、「栗くり坊主」を使えばバリカン感覚で栗の実をザクザク切り取れるため、スピーディかつ無駄なく処理できます。

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 しかも外側の鬼皮のみならず、中の渋皮も一挙に剥がせるので手間が省けます。

 栗の実を収穫カゴから取り出して、栗くり坊主でチョキチョキすること2時間半。さすがに肩が凝ってきました。

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 今日のところはここまでにしようと思いカゴの中身を確認すると、まだ半分以上残っています。いやはや。

 ひとまず、皮を取った実は水を張った鍋に2~3時間ほど浸けてアク抜きしました。

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 ザルに上げて水を切り重さを測ると、2キロ強あります。

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 200グラムほど取り分けて栗ご飯を炊き、残りは表面を乾かしてビニール袋に小分けし、冷凍にしました。

 これだけあれば当分、栗三昧かな。


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破竹の勢いでハチクを採って水煮にしました

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 今年も梅雨入りを待っていたかのようにハチクのタケノコがニョキニョキ。古民家の庭を占拠しかねない勢いでつぎつぎに顔を出します。

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 放っておくとたちまち青竹に生長してしまうので、目に付いたら刈るようにしています。

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 収穫カゴ片手に30分ほど歩き回って採れたのが、こちら。ずっしり持ち重りがします。
 皮を剥いて鍋に入るサイズに切り揃えました。

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 少し大きくなったタケノコは下のほうが青々としていますが、水煮にすれば十分食べられる柔らかさ。

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 生食できるぐらい新鮮なので、真水を沸かして10分ぐらい煮れば下ごしらえ完了です。

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 翌日、豆板醤を加えて少しピリ辛味のメンマにしてみました。お、こいつはかなり美味なり。

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 酒の肴にもご飯のおかずにもピッタリです。


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大粒の南高実は梅干しに。痩せた庭先の実は?

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 大粒の梅の実を笊いっぱい収穫しました。

 ...と言いたいところですが、じつはこれ、近所のスーパーで買ってきた和歌山産の南高梅。

 「さしす梅干し」を作るために完熟した実を選んで買いました。

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 さしす梅干しとは、完熟の実を「さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)」で漬けて干したもの。

 ほんのり甘くて食べやすく、残った梅酢は調味料として活用します。

 本当は庭の梅の実で作りたかったんですけど、満足に手入れをしてこなかったせいで小粒な上に、あちこち虫に食われてしまいました。

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 プロが作った南高梅とは、まさに月とスッポン。贔屓目にも見劣りがします。

 とはいえ無農薬で安全であることは間違いないので、こちらは砂糖漬けにでもしようかな…と思っています。

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ふきの茎を集めて伽羅蕗(きゃらぶき)に

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 庭のあちこちに蓮の葉っぱのような丸い形の草が繁茂しています。

 じつはこれ、蕗(ふき)の葉なんです。

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 3月下旬にふきのとうを摘んだ後、地表にニョキニョキ伸びてきて、気がついたら一帯にびっしり生え広がっていました。

 いつもの年なら他の雑草と一緒に草刈り機で始末してしまうんですが、たまたま食通の知り合いにそのことを話したら、

「えっ? フキを刈って捨てている? 何てもったいない! 伽羅蕗(きゃらぶき)にしたらおいしいのに」

 と諭されたんですね。

 きゃらぶき...なるほど、たしかにその手があったな、と反省して目についたフキの葉を刈り集めました。

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 食べられるのは、こちらの茎の部分です。

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 葉っぱをカットして茎だけ残します。量ってみたら800グラムほどになりました。

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 茎をよく洗い、皮は剥かずに水にさらしてアク抜きをします。

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 食べやすい長さにカットしてから、鍋に醤油、砂糖、みりん、酒を少々入れて弱火~中火でコトコト煮込みます。

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 焦がさないように煮汁がなくなるまで煮詰めたら、完成。

 さっそく小皿に盛って試食しました。味が染みてシャキッ、シトッとした食感がたまりません。ごはんのお供にも酒の肴にも重宝する保存食です。

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 たくさん出来てしまったので、保存袋に小分けして冷凍にしました。時間をかけてちびちび食べようと思います。


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寒い日は燻製作り

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 久しぶりに手作りのベーコンを食べたくなりました。

 近所の肉屋に行って豚バラ肉1キロを調達。冷蔵庫で1週間、塩漬けにしたのち軒先に吊るして乾かしました。

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 乾燥が十分に進まないとベーコンは酸っぱく仕上がってしまいます。

 今の季節は空気が圧倒的に乾いているので余分な水分が肉の表面から抜け、絶好のコンディションになります。煙もよく肉に馴染むような気がします。

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 早速、愛用の燻製セットを引っ張り出してきて、カセットコンロの上にセットアップ。熱くなり過ぎないようにレンガをコンロの左右に積んで、炎と一斗缶の距離を一定に保ちます。

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 半分に割ったスモークウッド(桜)の両端に火を点けたら、一斗缶の底に置いて煙の具合を確認。

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 目が滲み咳き込むほど強烈な煙になったところで、その上に肉を載せた網を上下二段に渡してフタをしました。

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 一斗缶の横っ腹に開いた小穴に調理用の温度計を差し、内部の熱を測ると...77度。

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 65~70度ぐらいに保って3時間ほど燻蒸するのがベストなんですが、この日の外気は5度。ちょっと目を離しているだけで内部の温度が下がってしまいます。

 カセットコンロのツマミを調整しているうちに、70度を少し超えたあたりで安定しました。まずまずこんな感じで良いでしょう。時々、温度計をチェックしながらそのまま3時間弱、燻蒸しました。

 こちらが出来たてのベーコンです。

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 右の塊の色が明るいのは表面に脂肪の層があるから。包丁でタテに切ると、なかなかベーコンらしい色合いになっています。

 さあ、どう料理しようかな。思わず舌なめずりしたくなる色味です。

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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