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今年最初の野良仕事--ジャガイモを植えました

 いまだ雪が降る日もある安曇野ですが、日中の平均気温は一応、春を感じさせるレベルまで上がってきました。

 そろそろジャガイモを植えてもよさそうな空気です。

 作業場の隅で眠っていた耕運機を引っ張り出し、今年初めての野良仕事に取りかかりました。

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 20メートル強の畝を2本耕して馬糞堆肥を撒いて鋤き込みます。

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 土を寄せて畝立て。畝の表面は手製のコテで平らにならします。そこに穴の開いた黒マルチを一直線に掛けて準備が整いました。

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 1週間後。

 堆肥が馴染んだ頃を見計らい種イモを定植しました。

 種イモは北海道産です。ホクホク系の男爵イモと、料理に最適なしっとり系のメークイン

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 大きめのものは事前に縦に二つに切って、薪ストーブから出た灰で切り口を“消毒”してあるので簡単には腐らないはず...です。イモの上に土を10センチほど被せてできあがり。

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 畑にしゃがみ込んでひたすらシャベルで穴を掘り掘り、土を掛け続けること3時間。計160個のジャガイモを定植しました。いやぁ、腰にくる~。

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 それでも、黒黒と畑に伸びたマルチングを眺めていると、口の中に自然とじゃがバターの味がじんわり広がってくるから不思議です。


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長靴に夏用と冬用があるって知ってますか?

 野良仕事に欠かせないのが長靴です。

 安曇野に引っ越す前は、長靴といえば大雨の日に限って渋々履くものでしたが、こちらに来てみて日常生活に不可欠な“基幹グッズ”だと知りました。

 もちろん雨の日じゃなくても履きます。夏だろうが冬だろうが関係なしに履きます。

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 ぬかるんだ畑では滑りにくいうえに、ズボンの裾が汚れる心配もありません。

 ザックザックボコボコ、いい音鳴らしてチッタカタ~♪...童謡さながら、軽快に足を踏み出せるんですね。

 ただ夏は足が蒸れるので、プロの農家さんでは長靴の代わりに足袋を愛用している方も多いようです。

 私たちも以前、試しに足袋を使ってみましたが、着脱がかなり面倒臭くてすぐ長靴に逆戻りしました。

 その長靴ですが、夏用と冬用があるって知っていましたか?

 じつは私たちも、安曇野のホームセンターに並んでいるのを見るまで、冬用長靴(防寒仕様)がこの世に存在することさえ知りませんでした。

 左が普通(夏用)の長靴、右が冬用の防寒長靴です。

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 靴底も冬用(上)のほうがトレッドパターンが複雑で、滑りにくいデザインになっています。

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 当然ながら冬用はゴム厚があって、特に爪先が頑強にできています。

 驚いたのは靴の内側に、保温性の高いウレタン製インナーがすっぽり納まっているんですね。

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 二重構造なのでさすがに温かく、氷点下に雪原でじっとしていても冷たく感じません。なかなかの優れものです。

 ただこれは難点でもあって、履いたり脱いだりを繰り返すうちにインナーの密着度が弱まって、足を抜くと釣られてスポンと飛び出してしまうようになります。

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 インナーだけ洗濯できる仕組みなので仕方ありませんけど、玄関で靴を脱ぐたびにやたら時間がかかるのが玉に瑕(きず)です。



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見切り品のニンニク苗は正規品並みに育つかな?

 近所のホームセンターの隅っこのほうに、売れ残った野菜の苗が数点置いてありました。覗いてみると...

 カネコ種苗の野菜苗
にんにく
食欲をそそるスタミナ野菜!
4株パック

本体価格の30%引き


 おっ、こいつは10月下旬に正価(4株パック328円)で買った苗じゃないの!

 丸1ヶ月間、店頭で店ざらしになっていたわりには状態が良く、それなりに葉っぱが伸びているようです。

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 30%引きならダメ元で植えてみようか、と残っていた3セットを買って帰りました。

 早速、黒マルチの空きスペースに4株×3セット=1ダースを定植。

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 手前が今回の見切り品。1つ目と2つ目のアーチ型支柱に挟まれているのが1ヶ月前に植えた正規品です。見た目、ほとんど生長に差はありません。

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 年の瀬が近づいた今頃になって土に下ろしても、果たしてどこまで育つかわかりませんが、まともなニンニクが実ってくれたら儲けもの。半年後が今から楽しみです。


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ええっ?タマネギ苗が争奪戦になっている?

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 外気がひんやりしてきたので、そろそろ来年に向けてタマネギを植えようかな、と近所のホームセンターに苗を探しに行くと、

「売り切れました。次いつ入荷するかはわかりません」

 えっ?もう無いの? これはしまった!うかうかしていると買いそびれるかも…

 その足で、市内の幹線道路沿いにある苗屋さんを覗いてみました。

「本日分のタマネギ苗は完売です。明日午前9時過ぎにお越しください」

 店舗用の白いビニールハウスの前に置かれた段ボールの切れ端に、マジックでそう書いてあります。

 いやぁ、驚いた。全然知らないところでタマネギの苗の争奪戦が始まっていたんですね。

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 翌朝の9時ぴったりに育苗店を訪ねると、ハウスの周りにはすでに軽トラがずらり。

 中に入ってさらにびっくりしたのは、野良着のおじさんたちが販売中のタマネギ苗の束を鷲づかみして、つぎつぎにレジに向かっていくじゃありませんか。

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 慌てて列の後ろに並びました。順番が回ってきたとき残っていたのは、赤タマネギ(約50本入り/485円)、スーパーリニア(約50本入り/485円)、ネオアース(約100本入り/750円)の3種類がそれぞれカゴに半分ずつほど。

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 店の人に聞くと早朝から列ができて、十分用意したはずの在庫が1000本単位で飛ぶように売れてしまったそうです。

 人気急騰の原因は今年の猛暑。種から育てていた農家さんのタマネギが不作で、急遽苗を買いに来る人が多いとの話でした。

 コスパ重視でネオアースという品種を5束500本、買い求めました。貯蔵性に優れ、作柄の安定した増収型中晩成種と書いてあります。

 タマネギを本格的に消費したくなるのは、やっぱり鍋料理が進む秋以降。だとすれば、中晩成種で貯蔵性に優れているというのは助かります。

 梅雨時に採れた今年のタマネギは、夏の間せっせと食べているうちに、鍋料理の季節を待たず使い切ってしまいました。来年はネオアースに期待したいところです。

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 ふと見ると、レジ横に青森産のニンニク「ホワイト六片」が置いてあったので、こちらもついで買い。家に帰って畝立てした畑にタマネギと一緒に植えました。

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 ニンニクは一片ずつに割ったものをそのまま植えるのが一般的ですが、とある園芸サイトに「皮を剥いて定植すると水分を早く吸収して大きな実になる」と紹介されていたので、その言葉を信じて一つずつ剥き身にしてみました。

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 来年、タマネギ&ニンニクがワンサカなるのを今から夢見ています。


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新種発見? 畑に巨大キノコがニョッキリ?

 これ、何だかわかりますか?

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 毒キノコ?

 いえ、じつはサツマイモなんです。先日、畑に植えたサツマイモを80株ほど収穫した中に、こんな奇妙な格好の実が混じっていました。

 先っぽが地中深く延びて生長を続けたらしく、掘り出すとまんまキノコでした。全長25センチほどでしょうか。

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 どう見てもキノコなので、地面に差して撮影してみました。

 他のおイモさんは、ご覧のとおりごく普通のイモらしい姿で地中から出てきます。

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 ですが少数ながら珍妙なものも一定数、出来てしまうんですね。売り物なんかにはならないC級品ですが、愛すべきフォルムも少なくありません。

 たとえばこちら。ちょっとアヒルっぽく見えませんか?

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 異形のサツマイモのおかげで、イモ掘りが俄然楽しくなりました。


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サツマイモ収穫。今年は大粒でした

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 5月の連休明けに計80本のサツマイモの挿し穂を畑に植えました。8月~9月はイネ科の夏草にすっぽり覆われてしまって、ほとんどどこにあるかもわからない状態でしたが、ようやく姿が見えてきたと思ったら葉っぱが一部、黄色くなり始めています。

 そろそろ収穫期かな?...ということで、まずは試し掘りから。手掘りで慎重に様子を探ることにしました。

 ラテックスの手袋を両手に装着して、

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 雑草を掻き分け、イモの付け根を探します。ここですね。

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 指先で土をそっと掻き分けていくと、おっ! オイモさんの頭が見えてきました。

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 乱暴に扱うと途中で折れてしまうので、イモの周囲の土をていねいに掻き出し、掻き出ししていきます。立派なオイモが姿を現しました。

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 もう大丈夫。本腰を入れてイモ掘りのスタートです。

 数珠つなぎに2つ、3つと出てきます。去年は茎を引っ張るだけでイモヅル式に掘り出せたんですが、土が湿っているせいか力を入れるとツルがちょん切れてしまいます。

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 1個ずつ手探りで掘っていくため大幅に時間がかかりました。

 ちょうど半分、掘り出したところで数えたら80個ほどになりました。去年に比べると全体に大粒なものが多いようです。真夏の強烈な日差しをいっぱい受けて、たっぷり栄養を貯め込んだのでしょう。

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 採れたサツマイモはその場で数時間、天日干しに。表面が乾いたら1個ずつ新聞紙に包んで保存します。そして1~2ヶ月置くと甘みがぐっと増すんですね。

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 3品種植えたうち、この日は紅あずまシルクスイートを収穫しました。

 ところで、イモを掘り出した後のツルに根っこが残っていたら、捨てずにビニール袋に丸ごと詰め込んで一冬寝かせると来春、またイモを付けるんだそうです。農業系ユーチューバーさんの動画でその方法が紹介されていたので、試してみることにしました。

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 ツルをくるくると巻いてゴミ袋に詰め、霧吹きで水気を与えてから口をきっちり結びます。

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 破れないように二重にしてみました。本当にこの状態で半年も放置して大丈夫なんでしょうか? 春になって袋を開いたらボロボロに枯れていたりして。

 ま、ダメ元で越冬させてみようと思います。

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残念なミニトマトは残念なロシアのアレに似ている?

 10月になったというのに、いつまでも暑い日がある今日この頃。畑のミニトマトも、いまだ真っ赤な実をせっせと付けています。

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 その中で大体300個に1個ぐらいの割合でしょうか、大小2つの実がこんなふうにドッキングして1つになっている奇形が見つかります。

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 味は普通の実とまったく変わりません。単におかしな形をしているだけです。

 端っこをナイフで平らになるようカットして、立ててみました。

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 あれ?このフォルム、何だか見覚えがあります。

 つらつら眺めているうちに...

 あ、そうだ!ロシアのマトリョーシカ人形にそっくりじゃないの。

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 想像するうちに、何だか食べるのが可哀想になってきました。


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たった4本の苗からミニトマトがザクザク。食べ切れません!

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 5月の連休明けに植えたミニトマトが真っ赤な実を付けています。

 果肉が厚くて中のゼリーが少ない長卵型の「アイコ」を2苗。丸くて薄皮でジューシーな「チェッロ」を2苗。

 計4苗を5月に畑に下ろし支柱を立ててやったら、枯れることなく育ちました。

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 6月下旬に芽かきをして出たわき芽も、もったいないので畑の脇に植えておいたんですが、うち4本ほどが生き延びてそれなりに実を付けるようになりました。

 水遣りも追肥もせずに放ったらかしです。なのにスクスクと伸び、この夏の猛烈な日差しを受けて糖度がグンと高まりました。

 9月に入ると連日100個単位で採れる採れる...あっという間に冷蔵庫の野菜室はミニトマトだらけに。

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 フルーツ並みに甘いので生食にはもってこいですが、とてもじゃないが食べきれません。

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 そこで、バーベキューに串刺しにして焼いたり...

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 マッシュして激辛アラビアータにしてみたり...

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 畑で採れたズッキーニ、ジャガイモ、ナス、玉ねぎとオリーブオイルで炒めたり...

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 ズッキーニとジャガイモを交互に重ねて半分に切ったミニトマトを載せ、オーブンで焼いてみたり...

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 あの手この手で工夫を凝らして消費しています。

 安曇野の太陽の味がします。



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カボチャは異常気象時代のサバイバー?

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 カボチャが収穫期を迎えています。

 例年、畑に苗を植えたら後は放ったらかしにしていますが、今年は雑草が生い茂る前に、倉庫に残っていた白い不織布を草除けとして試しに敷いてみたところ、うまい具合にその上に実を付けてくれました。

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 おかげで実が泥にまみれて腐ることもなく、スクスク元気に生育しました。

 こちらはパンプキン・スープやプリンにするとおいしいバターナッツ

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 暑さに耐性があって猛暑日が続いたこの夏もへっちゃら。たくさん結実しました。

 初日は30個ほどを収穫。まだチビっちゃいのがいくつも生長中です。

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 一方、草むらを掻き分けると、普通のカボチャもゴロゴロしています。そろそろヘタの付け根がコルク状になってきました。収穫の合図です。

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 カボチャの育て方ガイドを見ると「花が咲いたら早朝に雄しべを雌しべにくっつけて人工受粉しなさい」と書いてありますが、プロの農家さんならいざ知らず、ナマケモノの私たちにはとてもそんな真似はできません。

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 結果、完全野放し状態でここまで来てしまいましたが、そのわりにはまともな実がいくつもなりました。

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 カボチャは異常気象時代のサバイバーかも。


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蚊取り線香を<ブースト>してみた

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 先日、「蚊取り線香を肌見放さず持ち歩く方法、考えました」という記事を投稿したところ、当ブログの愛読者の田舎人さんからこんなレスを頂きました。

 ところで、もうひとつ知恵を送ります。

 渦巻き1本分の時間作業することはないと思いますが、どうしても屋外は煙不足になりがちです。
そこで、渦巻きを途中から折って、2カ所に点火すると煙の量も
2倍になります。

 拙宅は左右にぶら下げ4カ所点火の2個、すなわち8カ所から
発煙させたことがありますが、さすがに無風の時は煙く感じ
喉がいがらっぽくなります。
勿論虫は全く寄ってきませんでしたが・・・

 お試しあれ。


 なるほど!言われてみればたしかに2カ所点火は理にかなっています。早速、試してみました。

 連続12時間使える大型の蚊取り線香を...

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 真ん中あたりでパキンと2つに折って、

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 外側の渦に点火。

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 内側の渦にも火をつけます。

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 携帯ケースに二つ並べて上蓋で押さえつけるように固定し、

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 腰に吊るして準備オーケー。ほぼ無風状態の畑で2時間ほど使用してみました。

 するとおお、煙の量がたしかに違います。白い煙に厚みがあって、ほどよく全身を包んでくれる感じです。

 蚊取りバリアのおかげで、蚊は一匹たりとも寄り付きません。

 これは素晴らしい! 感動してその日の作業を終え、家に戻って腰の携帯ケースを外しました。と、何だか煙がやけに盛大なようで...

 黒バックに置いて観察すると白煙が4筋、立ち上っています。何かヘンだなとケースの蓋を開けたら、あらら。

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 きれいにレイアウトしたはずの蚊取り線香が振動で一箇所に寄ってしまい、渦の途中のあちこちに火が“延焼”していたんですね。

 おかげで、12時間持つはずの大型線香が、6倍の速さでほぼ燃え尽きていました。

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 効果抜群ではありますが、いくらなんでも不経済と思い、再度、田舎人さんのコメントをよく読んでみると...

 渦巻きを途中から折って、2カ所に点火すると煙の量も2倍になります。


 2つに折り分けた蚊取り線香のそれぞれに火をつけよ、とはどこにも書いてありません。そうではなくて、折った線香の両端に火をつける、という意味だったんですね。

 改めてチャレンジしたのが、こちらです。同じ渦の始点と終点に点火すれば、煙は倍増しますが、携帯ケースが揺れたとしても渦の途中に“飛び火”することはありません。

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 なあんだ、初めからこうしておけば良かったんですね。

 すみません、飲み込みが悪くて!


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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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