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サル禍防止で間伐したクヌギを貰ってきました

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 周囲を山に囲まれた安曇野は、野生のサルの棲息エリアと人里が隣り合わせに広がっています。

 ただでさえ森伝い、沢伝いにおサルさんたちが降りてきやすい地形なんです。

 近年は山間部に空き家が増えた影響で、サルのテリトリーが人家に向かってじわじわと拡大してきました。

 先日、知人から「サル除けに雑木林を刈ったんだけど、よかったら原木を持っていかないか」と連絡が。

 軽ワゴンを飛ばして現場に直行すると、畑に接した林の外縁部が帯状にきれいに伐採されて、大量の広葉樹が切り出されていました。

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 太い幹はトラックでどこかへ搬出した後らしく、残っているのは中〜細めのものばかりでしたが、我が家の薪ストーブ用に処理するにはかえって好都合なサイズ感です。

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 早速、持参したチェーンソーで荷台に載る長さにカットして、端から積み込ませていただきました。

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 ありがたいことに、この林に生えているのはすべてクヌギ。薪の原料としては最高級ランクといっていい素材なんですね。

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 クヌギは非常に硬くて持ち重りがします。火力が強く火持ちが抜群に良いため、業者さんから完成品を購入すると結構なお値段になります。

 冬場の暖をもっぱら薪ストーブに頼っている私たちには、まさに“宝の山”。自宅との間を三往復して、荷台一杯に積んだクヌギの原木をせっせと運びました。

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 この後、玉切りと薪割りをして1年以上陰干しをすると薪になります。欲張ってたくさん頂いてきたので加工が大変ですが、これで早くも次の次の冬は“燃料満タン”になったかも。諸物価高騰の折、嬉しい備蓄です。

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今年最初の野良仕事--ジャガイモを植えました

 いまだ雪が降る日もある安曇野ですが、日中の平均気温は一応、春を感じさせるレベルまで上がってきました。

 そろそろジャガイモを植えてもよさそうな空気です。

 作業場の隅で眠っていた耕運機を引っ張り出し、今年初めての野良仕事に取りかかりました。

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 20メートル強の畝を2本耕して馬糞堆肥を撒いて鋤き込みます。

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 土を寄せて畝立て。畝の表面は手製のコテで平らにならします。そこに穴の開いた黒マルチを一直線に掛けて準備が整いました。

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 1週間後。

 堆肥が馴染んだ頃を見計らい種イモを定植しました。

 種イモは北海道産です。ホクホク系の男爵イモと、料理に最適なしっとり系のメークイン

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 大きめのものは事前に縦に二つに切って、薪ストーブから出た灰で切り口を“消毒”してあるので簡単には腐らないはず...です。イモの上に土を10センチほど被せてできあがり。

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 畑にしゃがみ込んでひたすらシャベルで穴を掘り掘り、土を掛け続けること3時間。計160個のジャガイモを定植しました。いやぁ、腰にくる~。

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 それでも、黒黒と畑に伸びたマルチングを眺めていると、口の中に自然とじゃがバターの味がじんわり広がってくるから不思議です。


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薪ストーブから出た大量の灰の使い途

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 世間は春になりましたが、我が家の薪ストーブは連日、赤々と燃えています。ゴールデンウィーク前ぐらいまでは、何だかんだとストーブに頼る日々が続きます。

 薪を燃やすと副産物として出てくるのがです。

 朝一番、炉内に溜まった灰を掻き出してフタ付きのバケツに移すんですが、ご覧のとおり、あっという間に一杯になってしまいます。

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 冬の間は休耕中の畑に撒いていました。酸化しがちな土を中性に保つほかリン酸やカリウム、カルシウムが含まれているそうで、野菜畑にはもってこいなんです。

 先日も、溢れるぐらい溜まった灰を畑に散布しようとバケツを持ち出たところ、ふと玄関先に置いてあるジャガイモの袋に目が留まりました。

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 ネットに入った大粒の種イモです。数日前に近所のホームセンターでまとめ買いしました。

 去年までは芽が出たのを見計らって丸ごと植えていたんですが、今回のものはムッチリと大きく、キロ単位で購入したため個数がやや不足しています。

 そういえばプロの農家さんはジャガイモの種イモを二つに割って植えるんですよね。その際、切り口に草木灰をまぶしておくと腐敗しない...と聞いたのを思い出しました。

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 この灰を使わない手はありません。すぐにまな板と包丁を用意。その場で種イモをネットから取り出し、大きめのやつから順にポンポンと縦二分割していきました。

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 しっとりとした断面をバケツの灰に押しつけて、ホイ!と返すと、おっ、いい感じに灰がくっつくじゃありませんか。

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 全部で80個ほど処理して風通しのいい場所に並べました。さらに1~2日、陰干しして断面を十分、乾燥させようと思います。

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 薪ストーブの灰の思わぬ再利用法が見つかりました。

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薪が太過ぎてストーブの煙突が詰まってしまった話

 暖冬の今年は薪ストーブに焚き付ける薪の消費量が目に見えて少なく、やれやれ経済的で助かったな、と安心していたんですが…。

 先日、リビングの煙突が詰まり気味になって、室内の煙突の継ぎ目から煙がモクモク漏れ出しました。

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 放っておくと煙突火災になりかねません。慌てて日頃お世話になっている薪ストーブの専門店にレスキューを求めると、その日のうちにやって来てくれました。

 スタッフが屋根に上り、煙突のてっぺんから内部を調べると、今年煙突の出口に張ったばかりの防鳥網に煤がびっしりこびりついていたそうです。

 防鳥網を掃除してもらい、空気の通りは回復したのですが、そもそも煤が出たのは「薪の太さ」が不適切だから、と意外な指摘を受けました。

 我が家のストーブは市販されているものとしてはかなり小型で、炉内の容積が限られています。

 そこに標準的な太さの薪をくべると、点火して火力が増すまでに相当時間がかかり、その間くすぶり続けるんだそうです。

「今の太さの半分以下に割ってください」

 きっぱりと宣言されてしまいました。

 そんなわけで、その日から今年燃やす“乾燥2年目”の薪を割り直す羽目になったんですね。

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 ログラックから加工済みの薪を運んできて、1本ずつ薪割り機でタテ半分に割る作業です。

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 左が従来の太さ。右が再加工後の薪です。太さの違いがわかると思います。

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 その後、処理したスリムな薪をログラックに積み替えました。

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 試しにストーブに種火から火を熾して、この細い薪を上に被せてみると...おお!メラメラと小気味よく引火するじゃありませんか。

 スリム化した分、火持ちは悪くなりましたが、くすぶったり変な煙が漏れ出したりはしません。

 やっぱり労を惜しんじゃいけなかったんですね。

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長靴に夏用と冬用があるって知ってますか?

 野良仕事に欠かせないのが長靴です。

 安曇野に引っ越す前は、長靴といえば大雨の日に限って渋々履くものでしたが、こちらに来てみて日常生活に不可欠な“基幹グッズ”だと知りました。

 もちろん雨の日じゃなくても履きます。夏だろうが冬だろうが関係なしに履きます。

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 ぬかるんだ畑では滑りにくいうえに、ズボンの裾が汚れる心配もありません。

 ザックザックボコボコ、いい音鳴らしてチッタカタ~♪...童謡さながら、軽快に足を踏み出せるんですね。

 ただ夏は足が蒸れるので、プロの農家さんでは長靴の代わりに足袋を愛用している方も多いようです。

 私たちも以前、試しに足袋を使ってみましたが、着脱がかなり面倒臭くてすぐ長靴に逆戻りしました。

 その長靴ですが、夏用と冬用があるって知っていましたか?

 じつは私たちも、安曇野のホームセンターに並んでいるのを見るまで、冬用長靴(防寒仕様)がこの世に存在することさえ知りませんでした。

 左が普通(夏用)の長靴、右が冬用の防寒長靴です。

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 靴底も冬用(上)のほうがトレッドパターンが複雑で、滑りにくいデザインになっています。

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 当然ながら冬用はゴム厚があって、特に爪先が頑強にできています。

 驚いたのは靴の内側に、保温性の高いウレタン製インナーがすっぽり納まっているんですね。

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 二重構造なのでさすがに温かく、氷点下に雪原でじっとしていても冷たく感じません。なかなかの優れものです。

 ただこれは難点でもあって、履いたり脱いだりを繰り返すうちにインナーの密着度が弱まって、足を抜くと釣られてスポンと飛び出してしまうようになります。

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 インナーだけ洗濯できる仕組みなので仕方ありませんけど、玄関で靴を脱ぐたびにやたら時間がかかるのが玉に瑕(きず)です。



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今年も真冬にブルーベリーをヘアカット

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 毎年2月にブルーベリーの剪定をしています。

 丈夫で生命力が旺盛なブルーベリーは、たった1年で驚くほど生長します。

 特にハイブッシュ系と言われる背の高い品種がクセ者で、放っておくと3メートルを優に超えて伸び、収穫しようにも手が届かなくなってしまうんですね。

 実を大粒にするためにも、まっすぐに伸びた良い枝を選んで残し、枝葉末節は処分するのが大切です。

 昼下がり、作業に取りかかりました。

 道具はごらんの剪定バサミ、枝切りバサミ、ハンディタイプのチェーンソーです。

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 まず、株の周りにわらわらと生えてきている蘖(ひこばえ)をカットして、株をすっきりさせます。

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 斜めに伸びたり、他の枝と交錯している枝もすべて処理。

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 木化して実なりの悪くなった古い枝はチェーンソーで根元から切り落とします。

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 早熟な株ではこの時期すでに花芽がつき始めていますが、あまり大事にしていると作業がはかどらないので、上へ伸びる元気な枝を残して、あとは坊主刈りさながらにザクザクと刈り進みます。

 数時間かけて散髪が終わりました。見通し風通しとも、かなりが良くなったような気がします。

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 刈り取った枝を積み上げたら去年の2倍ほどの分量になりました。温暖化の影響でブルーベリーの生長も早まっているのかもしれません。

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 刈った枝はしばらくこの状態で乾燥させてから、薪ストーブの焚きつけなどに再利用します。

 残らず使える、ありがたい果樹です。

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ブルーベリーの防鳥ネットが雪で壊れる

 ブルーベリーの防鳥ネットが降雪で壊れてしまいました。

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 元々、こんなふうに中空パイプを縦横に組んで、ブルーのネットで覆っていたんですが...

 ネットの網目が非常に細かいため、雪が降ると天井部分が目詰まりを起こして積もってしまうんですね。

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 本来なら収穫が終わったところでネットを取り外し、春の終わり頃に掛け直すべきものなんです。

 ただ、全長50メートルもある巨大なネットを脚立に乗って広げたり取り込んだりするのが億劫で、ここ2年ほどは張りっぱなしにしていました。

 粉雪であれば水分が少なくダメージは無いんですが、先日、みぞれ交じりの重い雪が一晩、降り続いたら...

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 左右に渡した細いパイプが雪の重みに耐えかねて、ぐにゃりと曲がってしまいました。

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 ジョイントが外れてパイプが垂れ下がっているところもあります。

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 翌朝、除雪用のスコップと農業用のポールで雪下ろしを試みました。

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 まずはスコップで下から突いてみましたが、あまり効果がありません。

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 そこで緑色のポールに持ち替えて雪の絡まったネットを揺さぶるように突っついてみました。

 お、パラパラ面白いように落雪します。

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 ものの30分ほどで雪はきれいに落ち切りました。

 その後、脚立を立ててU字に撓んだ中空パイプの真ん中あたりをつかみ、力任せにググッと押し上げたら、ほぼ元のまっすぐな状態に戻りました(多少、グニャグニャしてはいますけど)。

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 外れたパイプも留め直し、どうにかこれで鳥除けの役目は果たしてくれそうです。

 やっぱり横着はダメだなと痛感しました。


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庭のアーチにイルミネーション・ライトを取り付けてみた

 もうじきクリスマス。

 日がとっぷり暮れると真っ暗闇になってしまう我が家の庭に、せめてこの時期ぐらいピカピカ光るイルミネーション・ライトが欲しいな...そう思ってネットで探すと、ソーラーパネルで自家発電するという屋外用ライトが見つかりました。

LED イルミネーションライト
ソーラー/USB充電可能 IP65防水 200電球 22m 8点灯モード 夜間自動点灯(ウォームホワイト)
2068円(税込)

ソーラーパネルも従来のソーラーより、内蔵バッテリーの容量を800mAhから1200mAhにアップグレードしました。


 全長22メートルの豆ライトがソーラーパネル付きでこのお値段...ちょっと安過ぎるような気もします。耐久性は大丈夫なんでしょうか? 少々、不安でしたが、まあ季節物だしすぐに点かなくなってもいいか、と納得して購入しました。

 届いたのがこちらの小箱です。

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 中身は束になったランプとソーラーパネル、地面に差し込んで使うステイ、充電用のUSBケーブル、壁に取り付けるためのネジ一式、そして日本語マニュアルも付属しています。

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 ランプは白熱灯カラーのLED。9センチ間隔で計200個付いています。かなりのボリューム感です。

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 で、こちらが本体にあたる20センチ四方のソーラーパネル。使い始めは蓄電量が足りないので、数時間、USBケーブルにつないで充電しました。

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 パネルの裏を返すと電源ボタンとモード切り替えボタンが付いています。緑色のボタンを押して、8通りある点滅パターンから好みのタイプを選ぶようになっています。

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 早速、ヤマブドウを這わせているアーチに絡めてみました。

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 ケーブル長が22メートルもあるため、余裕で3重に渡すことができました。

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 足下にステイを差して本体を固定します。パネルは南東方向に合わせました。

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 日が暮れると共にランプが点灯して、日中はヤマブドウの蔓に隠れて形がわからなくなっていたアーチが、くっきりと姿を現しました。

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 そして夜。お、狙いどおり良い感じにピカピカ光っています。夜通し点滅して、日の出とともに自動的に消灯しました。

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 普通に使えることがわかったので翌日もう1セット買い足して、庭の入口にある別のアーチにも取り付けました。

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 いい感じです。イルミのおかげで闇夜に完全に沈んでいた庭の奥行きが、夜目にもわかるようになりました。これでもう、つまずく心配がありません。


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最後まで枝に残ってがんばっていたのは...かりんの実でした

 年の瀬が近づき、里の家の木立もつぎつぎに落葉して丸裸になってきました。

 果樹に付いていた実もほとんど落ちてしまって、残っているのはと...

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 こちらのかりんだけです。

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 ただし柿の実は熟れすぎて、もはやブヨブヨ。まともな姿形を維持していると言えるのは、かりんしかありません。

 冬空に黄色の実が鮮やかです。

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 軽く触るだけで枝からポロリと外れるので、両手に抱えられるだけ採ってテーブルに並べました。

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 ツルツルとして光沢のある皮の表面に、少し粘り気のあるエキスが染み出していて良い香りが部屋に漂います。

 生食はできないので、今年はジャムにしてみようかなと思います。


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見切り品のニンニク苗は正規品並みに育つかな?

 近所のホームセンターの隅っこのほうに、売れ残った野菜の苗が数点置いてありました。覗いてみると...

 カネコ種苗の野菜苗
にんにく
食欲をそそるスタミナ野菜!
4株パック

本体価格の30%引き


 おっ、こいつは10月下旬に正価(4株パック328円)で買った苗じゃないの!

 丸1ヶ月間、店頭で店ざらしになっていたわりには状態が良く、それなりに葉っぱが伸びているようです。

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 30%引きならダメ元で植えてみようか、と残っていた3セットを買って帰りました。

 早速、黒マルチの空きスペースに4株×3セット=1ダースを定植。

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 手前が今回の見切り品。1つ目と2つ目のアーチ型支柱に挟まれているのが1ヶ月前に植えた正規品です。見た目、ほとんど生長に差はありません。

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 年の瀬が近づいた今頃になって土に下ろしても、果たしてどこまで育つかわかりませんが、まともなニンニクが実ってくれたら儲けもの。半年後が今から楽しみです。


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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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