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何なんだ、この寒暖差は? 囲炉裏部屋のマカ不思議

 風が少しずつ温かみを増しています。

 縁側で日なたぼっこができる時間が長くなってきました。

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 昼と夜の寒暖差が激しいこの時期、寒さが際立つのが囲炉裏部屋です。

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 表は22度、なのに中はたったの5度!

 とてもじゃないけど、じっとしてなんかいられません。

 失敬して、私たちもチワワの横で暖を取ろうかな、と思います。

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チワワの足拭き雑巾が凍ってしまいました

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 ただの汚い雑巾です。

 我が家の玄関には、汚い雑巾が1枚、いつも少し湿らした状態で吊してあります。

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 というのも、チワワが<土足で>玄関から出入りするので、室内に入る前に足裏の汚れをきちんと拭き取らなければいけないんです。

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 ところが、最低気温がマイナス8度になった数日前のこと。

 朝一番に、庭に向かって飛び出していったチワワが戻ってきたので、足を拭こうと雑巾をつまんだら…カチカチに固まっているじゃありませんか。

 水分が凍ってしまったのでしょう。ご覧のようにベロンと逆さ立ちしたまま、待てど暮らせど折れ曲がる様子がありません。

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 こんな“冷凍濡れ雑巾”で足を拭かれるチワワが、少し気の毒になりました。

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古民家は冷凍保存中?

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 寒い!寒過ぎます!

 53年ぶりに東京の最低気温が2日連続でマイナス3度を下回った1月下旬、ここ安曇野の山里では連日、マイナス10度前後の冷え込みが続いていました。

 少し前に降った雪も溶けずに残り、庭のイチイの木には長さ40センチぐらいのツララがいくつもぶら下がっています。

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 家中がしんしんと冷えています。

 囲炉裏に熾した火に手をかざしても、ほとんど温かみというものを感じません。

 もはや家全体がパーシャル冷凍されちゃったみたいです。

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軒先のツララがどんどん伸びて…

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 時ならぬ最強寒波の襲来で、我が古民家は“冷凍保存”状態になってしまいましたが、一方の里の家も寒波のあおりをもろに受けています。

 軒先にできたツララが日を追うごとにどんどん成長して、ごらんのとおり。わずか1日で50センチ以上伸びたのには正直、驚きました。
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 寒暖計は、マイナスに下がったままの日々が続いています。

 寒さの底はいつになるのでしょうか。

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大寒波襲来!で、とうとう古民家から逃げ出しました

 センター試験が実施された1月第二週の週末。日本列島にこの冬いちばんの寒波が到来して、全国各地に大雪被害をもたらしました。

 私たちの古民家が佇む山里も、猛烈な寒さと時ならぬ大雪の襲来で、てんやわんやの土日になりました。

 安曇野の里へと続く県道は朝から二度も除雪車が稼働したのに、昼過ぎには四駆車以外、往来不能なほどの積雪に。

 あわや山里孤立か!?と不安が頭をよぎりました。

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 日中の最高気温はマイナス4度。明け方にはマイナス8度を下回り、文字どおりの“氷の世界”と化したのでした。

 問題は我が古民家です。土間に吊り下げた寒暖計の目盛りは、どんなに囲炉裏に火を熾してもプラスに転じません。

 それどころか、夜半過ぎには何とマイナス10度!を突破。その後もまだまだ下がりそうな気配です。

 もはや打つ手はありません。粉雪の舞う中を水道の元栓をしっかり閉じて早々に戸締まりしました。

 しばらくは里の家に避難して、大寒波が立ち去るのを待とうと思います。

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囲炉裏と薪ストーブ、どっちが暖かい?

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 寒さが身に凍みる季節になりました。

 安曇野の冬は降雪こそ少ないものの、とんでもなく底冷えがします。

 当然、暖房費もバカになりません。

 我が家では、囲炉裏(古民家)と薪ストーブ(里の家)を焚いて省エネを心がけています。

 では、囲炉裏と薪ストーブ、どっちが暖かいと思いますか?

 安曇野に暮らす前は、直接、火に当たる囲炉裏のほうがダイレクトに暖が取れるんじゃないかと考えていたんですが、実際には逆でした。薪ストーブのほうが100倍も暖かったんですね。

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 もちろん、囲炉裏だって火だねに直接手のひらをかざせば、焼けるように熱くなります。なにしろ炉端焼きができるぐらいですから。

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 でも、囲炉裏は屋内で焚き火をしているわけで、煙抜きの“穴”が天井に空いています。そこから煙と一緒にせっかくの暖気が抜けて行ってしまうんですね。

 炎からちょっと離れたら、もうダメ。真冬の囲炉裏部屋は氷室のような寒さです。

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 一方の薪ストーブは燃料こそ囲炉裏と同じながら、鋳物のストーブ本体と煙突の表面が徐々に熱を持ち、部屋全体がじわじわと暖まっていきます。

 いわゆる輻射熱遠赤外線ですね。それが波のように押し寄せてきて、体の深いところを暖めてくれる感じです。

 灯油ストーブやエアコンでは味わえない、芯から温まる感覚といいましょうか。

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 軍配は明らかに薪ストーブに上がります。やっぱり囲炉裏は“滅びの美学”なのかな?

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雪積もってチワワ固まる。

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 雪が降ったりやんだりを繰り返しています。

 お天気になれば気温が上がって地面が見えてくるのですが、数時間後にはまた雪野原に戻ってしまいます。

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 先日は瞬間的に80cmの積雪を記録しました。

 寒いのが大キライな我が家のチワワは、玄関先から数歩、飛び出したところで固まってしまいました。

 これ以上、前へ進めません。

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零下7度。雑巾も凍ってしまいました

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 明け方、雪が止んで久しぶりに青空がのぞきました。

 こういう朝は寒さも格別です。

 表の寒暖計はマイナス7度を指したまま、凍ったように動きません。

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 台所の寒暖計も、煮炊きをしてもマイナス4度で止まっています。

 犬の飲み水に氷が張って、雑巾まで板のように凍っています。

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 寒冷地対応のはずのキッチンの蛇口も、ツララができて塞がってしまいました。

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 いやぁ、寒いのなんの。古民家暮らしが骨身に滲みる朝のひとときです。


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凍結防止で夜通し水チョロチョロ

 私たちの家の水回りは、洗面台を別にすればすべて寒冷地仕様になっています。長期で留守にする場合は水抜きが面倒ですが、普通に生活している分には水道管の凍結の心配もなく、至って快適です。

 ところが、洗面台だけは寒冷地未対応なので、最低気温がマイナスの日が続くと水道管の凍結や破裂の恐れが出てきます。

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 洗面台はIKEA製品でまとめました。機能的でデザインも良く、しかも廉価。台は無垢の木材を使っているためどっしりとしていますし、洗面器の形状が巧みで、顔が洗いやすく、水ハネも少ない構造になっています。

 混合栓や排水トラップは専用のパーツが別売されていて、それをまとめて購入し、組み立てました。

 ところが購入の際、IKEAの売り場で調べてもらうと、専用パーツの混合栓・排水トラップは「寒冷地仕様ではない」ことがわかりました。寒冷地仕様の別売りパーツも特に用意していないんだそうです。

 仕方なくそのまま持ち帰り、我が古民家に設置しました。

 以来5年が経ちましたが、数年前に一度だけ、ものすごく寒い晩に水道管が凍結→破裂するアクシデントに見舞われたのを別にすれば、快調そのもの。重宝しています。

 ただし、真冬の夜には寝る前に洗面台の水道栓をほんの少しだけ開いて、終夜チョロチョロと流すようにしています。一種の“儀式”というか“おまじない”みたいな感じです。

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 朝、起きてこの水がツララ状に凍っていることがあります。「しまった!」と思って水栓を全開にすると、ゲホッ、ゲホッと老人が咳き込んだような音がして、水が出始めます。

 朝っぱらから心臓に悪い瞬間です。


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零下でも暖かい“冬の光”

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 底冷えの日が続いています。

 どんよりした雪雲が切れて、久しぶりに青空が顔を出しました。

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 外は零下。土間もしんしんと冷えますが、明るい光が降り注ぐと、束の間暖かくなったような気がします。

 寒がりのチワワは広縁でお昼寝の最中です。

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

その後、縁あって畑付きの田舎家をゲット。現在は山中の古民家と里の家とを行き来する日々です。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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