畑で立ち往生…牽引しているのはボルボ?それとも軽ワゴン?

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 まずは、こちらの写真をご覧ください。クルマの牽引風景です。

 前はボルボ、後ろはスズキ・エブリイ。さて、どっちがどっちを引っ張っていると思いますか?

 正解は「軽ワゴンのエブリイがステーションワゴンのボルボを牽引している」んですね。

 ボルボといえば四駆のイメージですが、なんと友人の愛車は2WDなのでした!

 方向転換しようと畑に乗り入れたところ、駆動輪のフロント側がズブズブズブ。スタックしちゃったんです。

 トラクターで耕したばかりの畑の土はふかふかに軟らかく、アクセルを踏めば踏むほど深みに嵌まって、あれよあれよという間に身動きが取れなくなりました。

 そこで登場したのが4WDの軽ワゴン。ボルボのリアに牽引ロープを装着して全開でバックしたら、あっけないほど簡単に引っ張り出すことができました。

 恐るべし、軽ワゴン。恐るべし、4WD。やっぱり、田舎暮らしには四駆が欠かせません。

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ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)でコーヒーブレーク

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 穂高有明の別荘地の奥深く、針葉樹の林に囲まれた一角に「ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)」があります。

 ここは月替わりでアート作品を展示・販売するギャラリー。シックな中にも贅を凝らした建物のたたずまいと静かな環境が気に入って、時々、吸い込まれるように足を運んでいます。

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 展示の中身が充実しているのは言うまでもありませんが、ここへ立ち寄ると、ついギャラリーの奥へ奥へと足が向かってしまいます。

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 じつは建物の奥に常設されているカフェが“お目当て”だったりするんですね。

 カフェといっても、メニューはコーヒー1種類、紅茶1種類の計2品目だけ。ケーキも軽食もありません。

 しかもです。その唯一無二、じゃなかった唯二無二のコーヒーと紅茶は、いずれもその月の展示内容に合わせて中身が変わるという凝りよう。ホームページにも、

「カフェ的演出空間:展示をご覧いただき、もう少しゆっくり過ごされたい方のために企画展示に合わせて珈琲、紅茶をセレクトしています」

と書いてあります。オーナーさんのこだわりに満ち満ちたカフェなんですね。

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 コーヒー(500円)を注文しました。するとオーナーさんが、「お好きなカップを選んでください」と、カウンターの奥の壁に一列に並んだコーヒーカップを指さします。

 どれも過去にこのギャラリーで展示会を開いたことのある作家の“作品”とのことです。

 好みのカップを選び、美しい安曇野の林を一望できるサンルームに腰かけて待っていると、カウンターの方からおいしそうなコーヒーの香りが漂ってきます。

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 やがて、お盆にコーヒーカップがふたつ、お盆に載ってゆっくりと運ばれてきました。

 今回は女性の作家3名による展示会だったので、コーヒーも「それにちなんで、ニューギニアにブラジル、グアテマラの豆にギニアの豆をブレンドしました」…とメニューに書いてあります。

 なぜ、この豆の取り合わせなのかは不明ですが、きっと作家の顔ぶれとコーヒーの品種のイメージがマッチするのでしょう。

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 うれしいことに、ソーサーに小さなお菓子がふたつ載っています。

 名古屋で評判の洋菓子店「ミルグレイ」の手作りクッキーだそうです。

 何から何まで、こだわり抜いています。コーヒーも展示の一部というわけなんですね。

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 少々、緊張してカップを口に運びました。

 う~む、なるほど。言われてみれば、たしかに女性的なやさしい味のような気がします。クッキーも大変美味です。

 贅沢な空間でリッチなコーヒーブレイクを楽しむことができる異色のカフェ。

 ややスノッブな気がしないでもありませんが、500円というお値段は、お得感があると思いました。

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【ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)】



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畑に“巨大ティピ”を張りました

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 イヌ連れで遊びに来た友人が、畑の外れにティピを建てると言い出しました。

「ティピ? ティピってネイティブ・アメリカンの家でしょ?」

「いや、本物じゃなくて、ティピ風のテントなんだけどね」

 そう言ってクルマのラゲッジルームから取り出したのは、重量20キロの分厚い布の塊。両腕で抱えると、思わずよろけるほどの重さです。

「バッと広げてポールを立てれば簡単にできちゃうんだよね」

 友人は折り畳まれた布地を開いて笑顔で組み立て始めました。

 まず直径5メートルの丸い布を地面に広げます。

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 そこに天幕にあたる本体を載せ、ジッパーで床布と綴じ合わせます。

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 折り畳んであるアルミの支柱を1本に繋いで3メートルの長さに。これを天幕の中に潜って中央に「よいしょ!」と立ち上げればテントの形になります。

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 最後に裾のヒモをピンと張って、四隅から天幕を引っ張るようにして地面に固定すれば完成です。

 重いしデカいしで、登山用の簡易テントみたいな具合にはいきませんが、それでも30分間ぐらいで“棟上げ”しました。

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 出来上がったティピを見て、びっくり。テントというより、これはもうシリアや南スーダンの難民キャンプにあるような本格的な仮設住宅です。

 内部はご覧のとおり。大人が6~9人、寝泊まりできるほどの十二分な空間が確保されています。

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 テント地はポリエステル65%+コットン35%の「テクニカルコットン」という素材です。耐水、耐火性に優れ、中でストーブを焚いても燃え移る心配がないそうです。

 風通しも良いという触れ込みですが、お日様に照りつけられるとやっぱり内部は相当、蒸し暑くなります。どちらかといえば耐寒性がウリなのでしょう。

 ノルウェイのノルディスク社製。アウトドア派に根強い人気を誇る商品だそうです。

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 あいにく私たちはキャンプが目当てじゃなかったので、テントを張っただけで満足しちゃいました。

 やったことと言えば、コンビニのおにぎりを食べたぐらい。

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 何のためにこんなにデカいテントを張ったのかしら?…という気はしましたが、それなりに達成感があったことは確かです。

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3人がかりで4時間。ブルーベリーの防鳥ネットはホントに大変だ!

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 畑のブルーベリーに小さな実がなり始めています。

 6月下旬には早生種が収穫可能になるので、早めに防鳥ネットを張り巡らす必要があります。

 去年は、地元の農家のベテランおじいさんに頼み込んで、ネットの張り方を指南していただきました。

 おじいさんを中心に3人がかりで作業して、優に3時間はかかる面倒なネット張りでした。

 今年も件(くだん)のおじいさんにお願いしようと思ったのですが、電話を掛けると、

「勘弁してくれ。もう引退したから…」

 すげなく断られてしまいました。

 そこで都会の友人に助っ人を頼み、素人3人でやってみることに。

 まず市販の農業用防鳥網とナイロンのロープを用意します。

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 防鳥網の端にロープを通してから、ブルーベリー畑に立てた骨組みに覆い被せていくんですが、これが簡単にはいきません。

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 18メートル離れた向こう側とこちら側に脚立を1台ずつ置いて、大人2人が「せーの」でネットをポールに掛けると、たちまちネットが折れたり絡んだり…脚立の位置を少しずつずらしながら、騙しだまし掛け渡していくんですね。

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 どうにか天井がネットで覆われたら、ナイロンの紐でネットとポールを固定します。

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 小鳥が潜り込めないよう、数十センチおきに紐で縛っていかなければいけないのが、正直、面倒です。

 続いて側面。こちらは横方向にネットを張り巡らし、同じくてっぺんをナイロン紐でポールに留めていきます。

 最後にネットが地面に触れる部分にペグを打ち込んだら完成…なんですが、不慣れな素人が寄り集まってやったため、だらだら時間ばかりかかってしまいました。

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 結局、出来上がったのは夕闇迫る頃。たっぷり4時間費やして、どうにかこうにかフィニッシュしたのでした。

 いやはや、農作業は大変です。



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古民家を彩るアケボノウツギ、コデマリ、シャクナゲの花々

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 梅雨時の花と言えば、誰でもすぐに連想するのがアジサイ(紫陽花)ですが、私たちの古民家にアジサイが咲き誇るのはまだもう少し先の話。梅雨が開けてからが見頃です。

 目下の花ざかりは、アケボノウツギ(曙卯木)、コデマリ(小手毬)、シャクナゲ(石楠花)といった中低木の花々。

 小さな花弁がたくさん寄り集まってボリューム感を出しているところが、なんとなく似通っています。

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コデマリ(小手毬)

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アケボノウツギ(曙卯木)

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シャクナゲ(石楠花)

 春の色とりどりの花が終わって緑一色に染まった庭に、ちょうどいいアクセントになってくれます。

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ウィペットの姉弟が遊びに来てくれました

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 週末、珍しいお客さんが古民家と里の家にやってきました。

 ウィペット--イヌ好きの人じゃないかぎり、まずご存じないでしょう。

 イングランド原産の中型犬で、もともと「サイハント(視覚猟)」のために作出された猟犬です。

 イヌの仲間としては図抜けて俊足なことで知られています。

 長い脚をピューマのように宙で掻くようにして走るのが特徴で、最高時速は80キロに達するそうです。

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 愛犬家の友人夫婦が、9歳のウィペットの姉弟を思い切り遊ばせようと、遠路はるばる東京から連れてきたのでした。

 白いTシャツを着ているのが姉。赤いほうが弟です。

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 姉弟は大はしゃぎで里の家の畑を端から端まで、何往復もしていました。

 あまりの速さにカメラのピントはまるで合いません。結局、こんなピンぼけ写真しか撮れませんでした。

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 典型的なスプリンターなので、しばらく走り回ると急に元気袋がしぼんだようになってしまいます。

 ソファに仲良く転がって首をだらり。別に具合が悪いわけじゃなくて、走り疲れただけなんだそうです。

 こんな姿勢で頭に血が上らないのでしょうかね?

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 後ろ脚といいシッポの巻き加減といい、まるでカンガルー

 まったく吠えず、お行儀も頭もすこぶる良い優等生姉弟でした。

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売れ残りのアジサイを挿し木で増やす

 毎年、ゴールデンウイークが終わって母の日が過ぎると、園芸店の店頭ではアジサイの鉢の叩き売りが始まります。

 それを狙って少しずつ買い足し、買い足ししたてきたのが、我が古民家の敷地を取り囲むアジサイの株です。

 2011年から園芸店で売れ残ったアジサイを安値で買ってきては、せっせと庭に下ろしました。

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 四季を通じて寒暖差の激しい安曇野ですが、アジサイの生育には適しているようで、ほとんど1株も枯れることなく元気に育っています。

 今ではご覧のように、さまざまな種類のアジサイが大輪を咲かせるようになりました。

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 今後は挿し木で増やそうかと思い立ち、園芸サイトを参考にしながらアジサイの挿し木にチャレンジしてみました。

 じつはチャレンジというのは大げさで、拍子抜けするほど簡単なんですね。

 まず、花芽のない若葉をハサミで斜めにカット。余分な葉を落として4枚ほど残します。

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 そのうち大きな2枚の葉っぱは余分な水分を蒸発させないために、真ん中あたりでバッサリ半分に切っておきます。

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 加工したら1時間ほど水を吸わせ、鹿沼土を入れた植木鉢に挿しておしまい。

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 明るい日陰で水遣りを欠かさないようにすると、3~4週間で発根するそうです。

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 手始めに70本ほど挿し木してみました。

 根が出たらポットに移し替え、来春、里の家に植えようと思います。


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満願寺のおいしい水を頂きました

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 安曇野穂高の山裾に、満願寺という真言宗豊山派の山寺があります。

 標高900メートルの山の急斜面に大きな本堂と広大な庭園を構える古刹で、あの坂上田村麻呂が安曇野の支配者・八面大王を成敗した際、この寺の手を借りたとか借りなかったといかいう逸話が残っています。

 地元の由緒正しいお寺です。

 ツツジの季節には県外からも観光客がやってきますが、普段は広々とした境内にほとんど人影は見当たりません。

 でも、地元民にとって、ここはたびたび“お世話になる“生活密着型”のスポットなんです。

 お目当ては、境内の数カ所にこんこんと湧き出している北アルプスの天然水

 寺では、参拝者が自由に汲んで持ち帰れるよう、水回りをきれいに整備してくださっています。

 先日、我が家もペットボトルと水差しを数本、持参して満願寺を訪れました。

 誰もいない駐車場にクルマを乗り捨て、水の湧き出す崖の下に行ってみました。

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 おいしそうな冷たい水が、かなりの水量で湧き出しています。

 ホースの先に容器を当てて汲んでいると、小さなお子さん連れの若いお母さんが水筒持参でやってきました。

 聞けば松本市の外れから、定期的にここの水を貰いに来ているそうです。

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 参道を上って本堂の並びの「命水」に行ってみると、こちらにも地元のおばさんが2人、世間話をしながらペットボトルに水を溜めているところでした。

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 満願寺の水はやわらかく、緑茶やコーヒーを入れると大変、まろやかな味になります。

 地元のレストランの中には、ポリタンクにたっぷり貰い水して調理に使っているところもあるんだとか。

 安曇野は水が良いことで有名ですが、満願寺の湧き水はたしかにおいしいと思います。おすすめです。

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春はチワワも“春眠暁を覚えず”

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 最近、我が家のチワワに朝寝坊のクセがついてしまいました。

 元来、犬は早寝早起きのはずですが、朝、グズグズしていてハウスからなかなか出てこないんです。

 人間のお医者さんなら、朝寝坊がひどい人や睡眠障害の患者さんには「朝日を浴びなさい」とアドバイスするところでしょう。

 日光が目に入ると、脳内にセロトニンという覚醒をうながすホルモンが分泌されるんだそうです。

 「朝だ!」というメッセージが全身を駆け巡り、次第にハッキリと目覚めていくんだそうです。

 犬と人間では脳のメカニズムが違うのかもしれませんが、我が家のチワワも朝日を浴びれば…

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 やっぱりダメ。膝の上にするりと登ってきて、あっという間に夢見心地です。

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 濡れ縁で日光浴をしていても…

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 たちまち忘我の境に入ってしまうのです。

 気持ちはわかるけどなぁ。

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和洋折衷の民宿の軒下は、ツバメたちの集合住宅?

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 ある日の午後のこと。大王わさび農場の近くを散歩していて、急にそばを食べたくなりました。

 田んぼの真ん中に「そば処」の看板が立っていたので行ってみると、街道沿いに3階建てぐらいの大きな建物がありました。

ごぼーでん
ビジネス民宿・そば処


 はて?ここは蕎麦屋なんでしょうか?それとも民宿

 道路に面して観光バスが何台も停められそうな駐車場が用意されています。

 母屋はその奥。北アルプスを背にどっしりとした重厚な建物がそびえ立っています。

 面白いのはその造作です。1階部分が壁面に煉瓦を貼り合わせた洋風なんですが、2階から上はなぜか古民家風

 「建物の上下で和洋折衷」とでも言いましょうか。ありそうでなかなかない不思議なデザインなのでした。

【→ Googleストリートビューで見る ←】

 好奇心をそそられて洋食屋風のエントランスにたどり着いたのですが、あいにく午後の休憩時間中で、お目当てのそば処は閉まっていました。

 残念!いずれ出直すつもりで一歩、エントランスの外に足を踏み出した瞬間、眉間の先をシュッ!--黒くて鋭利なモノがかすめ飛んで行きました。

 反射的に立ちすくんで周囲を伺うと、数羽の小さなツバメが空を切ってひっきりなしに飛び交っているのでした。

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 見れば「ごぼーでん」の軒下には、幾つものツバメの巣ができています。

 子育て中の巣もあれば空のもあるといった具合で、さながらツバメの集合住宅です。

 巣立ったばかりの1羽のツバメが、玄関先の照明器具の上に止まってこちらを不思議そうに眺めていました。

 腹を空かしたニンゲンのオヤジが物珍しかったのでしょうか。

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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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