ケヤキの枯れ木立ちに野鳥がいっぱい

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 庭のケヤキの大木が落ち葉して丸裸状態になりました。でも、野鳥たちは相変わらずつぎつぎにやって来て、裸の木立で賑やかにさえずっています。

 今朝は「チーチー♪」と甲高い声で呼び合うスズメぐらいの小鳥の群れが、ケヤキの細い枝先に止まって虫か何かをついばんでいました。

 よく見るとエナガです。頭の外周が黒くててっぺんだけ白いのが、お侍の月代(さかやき)みたいで可愛い小鳥です。

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 エナガの群れが去ったと思ったら、今度は「キョッキョッ♪」と大声で鳴く大きな鳥がケヤキの幹をスルスルと登ってきました。

 時折、立ち止まっては、長く鋭いくちばしで幹をコツコツ叩いています。

 キツツキの仲間、アオゲラです。

 あっちをコツコツ、こっちをコツコツしながら器用に幹を伝え歩き、そのうち翼を広げて森のほうへ飛んでいきました。

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 冬が来て木々が落葉すると、夏の間、木の間隠れにチラチラとしか見えなかった鳥たちが、全身を現すようになります。私たちのような“にわかバードウォッチャー”にも容易に見分けがつくので、寒くなるこの時期は野鳥のことを知る、またとないチャンスです。


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憎っくき干し柿ドロボー!今年もやられちゃいました

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 せっせと吊るした干し柿。チワワが番犬役を買って出てくれたにも関わらず、今年もまんまと盗まれちゃいました。

 ある朝、濡れ縁を何者かがドタドタ走り回る音で目を覚ましました。不審に思って雨戸を開けると、1頭の若いおサルが雨戸に背を向けて座り、軒下に吊るした生乾きの渋柿をむさぼり食っていたのです。

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「おいこら!」と追いかけましたが、若ザルはダッシュして一直線に裏山の柿の木に上ってしまいました。

 もちろん、「降りてきて尋常に勝負しろ!」と言ったところで知らん顔。

 ふと足元付近に別の気配を感じて視線を落とすと、親ザルでしょうか、大人のサルがその様子を心配そうに遠回しに眺めています。

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 残念ながら勝負あり。親子の情には勝てません。縁側に戻って被害状況を検めました。

 一昨日、仕込んだ30個ほどの柿の実の、およそ3分の2が食われていました。

 憎らしいことに完食しているのはほんの数個で、あとはそれぞれ実の真ん中を一噛みしただけでやめています。さすがにおサルも渋柿では食が進まなかったのでしょう。

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 仕方ありません。別のところに吊るしてあった残りの干し柿も含めて、全部、家の中に取り込みました。

 室内に干し柿…なんだか妙な感じですが、とりあえずこの光景に慣れるしかなさそうです。

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干し柿をおサルに盗られてなるものか…番犬チワワがんばる

 最近、我が家の周辺にニホンザルの一群が“定住”したらしく、始終、姿を見かけます。

 先日は数匹の若いおサルが屋根に飛び乗って騒いでいました。

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 軒下に吊したばかりの干し柿も、おサルさんの餌食になるのは時間の問題か…と案じていたところ、意外な味方が現れました。

 チワワです。

 私たちが干し柿を吊すと縁側に出てきて、渋柿のニオイをひとつひとつ、納得のいくまで嗅いで回りました。

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 それからやおら濡れ縁にしゃがみ込みました。

 耳をそばだてて、あたりに気を配っている様子です。

 時折、姿勢を変えながら、驚いたことに2時間近くもその場を離れないのでした。

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 そのうち風が出てきて寒くなったのでしょう。ようやく室内に入ったものの、窓辺付近に陣取って干し柿の目の届く範囲から動こうとしません。

 う~む、飼い主の心中を察してくれたのでしょうか。

 偉いぞ!番チワワ!

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震度4の地震発生!その時、古民家は?

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 11月22日(土)午後10時8分。長野県北部でマグニチュード6.7の地震が発生しました。

 その日、ご近所のみなさんと夕方から鍋をつついていた私たちは、たらふく食べて家に帰り、炬燵に潜り込んでうたた寝の最中でした。

 突然、ぐわんぐわんと異様な音がしたので瞼を開くと、家全体がガタガタと暴れるような感じで揺れているではありませんか。

「地震だっ!」

 眠気は一瞬にして吹き飛びました。膝の上で寝ていたチワワを抱き抱えて炬燵から這い出し、庭に面した広縁(ひろえん)に逃げました。

 雨戸に手を掛けて、いつでも脱出できるように中腰で身構えたのですが、揺れはそれ以上大きくはならず、ほどなく収まりました。

 その間、わずか1分ほどだったでしょうか。

 テレビの速報では「震源地は白馬村付近」と繰り返しています。

 しばらくして各地の震度がテロップで表示されました。

 最大の震度6弱を記録したのは、白馬村の北に隣接する小谷村(おたりむら)と長野市、小川村。震源地の白馬村と信濃町が震度5強。そして私たちの町は震度4でした。

 震度4…にしては横揺れが激しかったような気がします。

 体に感じる余震が収まったのを見計らって、家の中をざっと点検しました。

 意外にも、どこも何ともありません。強いて言うなら、囲炉裏端に置いてあった「火吹き竹」が床に転がり落ちていたぐらいでしょうか。

 結構な揺れだったのに?…と不審に思いつつ、その晩は床に就きました。

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地震直後の囲炉裏部屋。囲炉裏端に置いてあった火吹き竹が…

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揺れで床に落ちて、階段箪笥(のミニチュア)の前まで転がっていました


 翌朝、家の外を見て回ったのですが、やはりこちらも異常なし。わずかに玄関の表札が地面に落ちていたのと、漆喰壁の表面が一箇所、5センチほど剥がれて濡れ縁に落ちていたのが、異変といえば異変でした。

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玄関の表札が…

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地面に落ちていました。

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漆喰壁の表面が…

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5センチほど剥がれて濡れ縁に落ちていました。


 テレビでは、白馬村堀之内地区の民家が壊滅的な被害を被ったと報道しています。

 1階部分が潰れて屋根が地面に載ったような家。菱形に変形して今にも倒壊しそうな家。そんな全半壊の家々に混じって、古民家の多くが原型を留めているのには正直、驚きました。

 現地に入った局アナも、

「築150年、200年というお宅は、太い大黒柱と梁に護られて倒壊を免れたようです」

 とレポートしていました。

 じつは大黒柱があるような古民家=「伝統的軸組(じくぐみ)工法で作られた家」は、年季が入っても地震に強いと言われています。

 以前にも書きましたが、どうやら古民家は2×4に代表される現代的な建築物とは正反対の原理で、地震に対処しているらしいのです。

 まとめると、こんな感じでしょうか--

 ■「伝統的軸組(じくぐみ)工法」で作られた家は、柔らかさと粘り強さで地震を受け流す。建物全体で揺れを吸収し、耐え切れない時には壁が崩れたり、柱が曲がったりしてエネルギーを吸収する。

 ■これとは反対に現代の住宅は硬さで地震に対抗する。地震の横方向の力に抵抗する「耐力壁」を設けて地震のエネルギーに持ちこたえる構造になっている。

 ■伝統的軸組工法で作られた家は、地震に遭うたびに柱や梁などの軸組み部材の接合部や土壁などが破壊・変形して、建物の耐震性能が低下していくが、その都度、傷んだ箇所を補修すれば耐震性は相応に維持できる。

 ■無理な増築だとか、部分的に「耐力壁」を設けて補強などすると、地震の時、その周辺にエネルギーが集中してバランスが崩れ、一気に家が崩壊する恐れがある。


 ……なんだか現代のテクノロジーに見放されたような印象もありますが、要は先人の知恵を信じてヘタな手を加えないほうが賢明ってことなのでしょう。

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我が家の屋根裏。釘を1本も使わない伝統的軸組工法で作られています。


 ちなみに、我が家をリフォームしてくれた地元の一級建築士さんは、以前、こんなふうに言っていました。

「こういう家は、地震の時にいきなりベチャッと潰れたりはしないはずですよ。ゆ~らゆら酔っ払ったように揺れて、その間に逃げ出せるって話です。ただし、シロアリに食われたり、腐ったりしていると耐久力がぐんと落ちるので、家の手入れは怠らないようにしてください」

 う~む、たしかに今回の地震でも、我が家の揺れ方はまさに「ゆ~らゆら酔っ払ったよう」でした。逃げ出す時間もありました。

 引っ越し当時は、この家で直下型の地震に遭ったら一巻の終わり、と決めつけていたのですが、いやいやどうして案外サバイバルできそうだと勇気が湧いてきました。


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手入れの悪い柿の木は収穫が大変です

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 裏庭に2本ある柿の木が、今年もたくさん実を付けました。

 ただ、長年、ほったらかしにしてあったせいでどちらも巨木化して、手の届くところにはほとんど実が成りません。

 地表近くにぶら下がっているのは小粒な実ばかり。数年前に3メートルの高枝切りバサミを買い、多少、収穫範囲は広がったものの、年々、穫れる数が減っている気がします。

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 これではちょっと足りない気がしたので、JA直売所に並んでいた渋柿を1袋(1000円)買い足して干し柿作りに精を出しました。

 家族総出で皮剥きし、縄にぶら下げて熱湯で煮沸消毒。雨の当たらない軒下に吊しました。

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 渋柿はつまみ食いができないので、ひたすら皮を剥き続けるだけで退屈な作業ですが、2週間後の完成を夢見てガマン、ガマン。

 さて、今年もおいしい干し柿ができますやら。


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ピンク色に染まる安曇野の丘

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 安曇野を一望する近所の公園へ行ったら、ゆるやかな丘の斜面が一面ピンク色に染まっていました。

 まさか花が咲いているわけないなと思って足下を確かめましたが、どこまで行ってもただの枯れ草が続いています。

 枯れ草が西日を浴びて紅色に輝いていたんですね。

 晩秋なのに、春の盛りのお花畑のような鮮やかさでした。


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安曇野ちひろ美術館の『聖コージズキンの誘惑展』がスゴイ!

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 大好きな絵本作家・スズキコージさんの個展が安曇野ちひろ美術館で開かれていると聞いて、家族で出かけました。

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 安曇野ちひろ美術館は、言わずと知れた故いわさきちひろの偉業を紹介するミュージアム。公益財団法人いわさきちひろ記念事業団というお堅い財団が運営しています。

 今回は、その企画展コーナーにおいて『聖コージズキンの誘惑展』と銘打ち、スズキコージさんの絵本の原画や大小さまざまなオブジェ、巨大画などをかなり大規模に展示・紹介しています。

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 繊細で可憐なちひろの原画が並ぶ常設展示コーナーを抜けて、別棟の企画展示室に足を踏み入れると、そこはいきなりラテンアメリカ・テイストの極彩色の世界でした。

 天井際まで張り巡らされた巨大な細密画、中南米の大統領?スタイルの等身大スズキコージ人形、木彫りの動物たちのオーケストラ…いろんなものが、ガヤガヤ賑やかに出迎えてくれます。

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 圧倒的な色彩と躍動する構図。ユーモラスでナンセンスな物語。生命の輝きを脳天気に描いているようでいて、じつは死のニオイが足下から漂ってくる不気味さ。

「ガルシア=マルケスの世界を絵で描いたら、きっとこんなふうになるんだろうな…」

 広々した展示室を見てまわりながら、改めて天才スズキコージさんの奥深さに気付かされました。

 考えてみれば同じ絵本作家といっても、いわさきちひろとスズキコージは水と油。まさに対極の存在です。

 それをものともせず、こんなに立派な展覧会を企画した安曇野ちひろ美術館の懐の深さには、敬服するばかりです。

 『聖コージズキンの誘惑展』は11月30日まで。安曇野ちひろ美術館に行ったら、ぜひ覗いてみてください。オーソドックスなちひろファンは卒倒しかねない、かなり刺激的な内容ですが…。


【安曇野ちひろ美術館】



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山里の紅葉が雲海に呑まれる夕べ

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 秋が深まり、我が家の周囲は一面の紅葉に覆われています。

 夕方、風向きが変わってにわか雨が降り出しました。

 雨はじきに上がったのですが、行き場を失った雨雲が谷間に残り、そのまま雲海になりました。

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 紅葉の山々が次第に白い雲の中へと沈んでいきます。

 やがてあたりは白一色に。私たちの家も雲海に呑み込まれてしまいました。

 今夜は冷え込みそうです。


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カエデが燃えるように紅葉しています

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 庭のカエデが燃えるような真紅に紅葉しています。

 今年は過去5年間でいちばん鮮やかな赤になりました。

 じつはこのカエデ、年によって葉っぱの色が赤になったり黄色になったりするんですね。

 4年前は鮮やかな黄金色に染まり、去年と今年は赤く紅葉しました。

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今年のカエデです


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4年前の同じカエデです

 秋が来て気温が下がり始める時期に十分な太陽光が葉っぱに降り注ぐと、アントシアニンという赤色の色素が合成され、カエデは赤くなるのだそうです。

 逆に気温が下がり始める頃、太陽があまり差さないと、葉っぱの中の緑色の色素クロロフィルの分解が始まって、カロチノイドという黄色の色素だけが残るのだとか。

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 言われてみれば今年の秋は晴天続きで、太陽光が燦々とカエデに注いでいました。鮮やかな紅葉はお日様のおかげだったんですね。

 そんなことを考えながらコタツにあたって真紅のカエデを眺めていたら、芯から体が温まってきました。

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モンキードッグの活躍で、おサルが向かった先は?

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 安曇野の山あいの道を歩くと目に付くのが「熊出没!注意」の看板と、「犬の飛出注意」の立て看板です。

 「熊注意」は、ウォーキングや山菜採りの人が出会い頭にクマに襲われるのを防ぐ目的で、いかにもクマが通りそうな場所に点々と設置されています。

 一方、「犬の飛出注意」の看板は、サルの群れを畑から遠ざけるために活動中の“モンキードッグ”に関するアラート(警告)なんですね。

 “モンキードッグ”とは、サル追いの訓練を受けた認定犬のこと。主に畑を荒らされて困っている農家の方々が、飼い犬を訓練所に預けてトレーニングし、定期的にサル追いをさせています。

 この“モンキードッグ”が、おサルを追尾して道路に飛び出し、クルマに撥ねられる事故が結構起きているんです。

 そのため、サルの通り道にあたる場所には、ドライバーへの減速を呼びかけるこんな看板を立てて事故防止につなげようというわけです。

 では、“モンキードッグ”に追い立てられたサルの群れは、どこへ逃げ込むのでしょう?

 答えは簡単。山です。山といっても里山。

 北アルプスの深い山々には、元々、サルの集団が群雄割拠しています。ひとたび里に下りてしまった群れがおいそれと戻れるわけはありません。

 いきおい“北アルプス下山組”が向かう先は、安曇野を挟んで北アルプスと並行に延びる通称“東山(ひがしまや)”の低山地帯なんですね。

 東山にはアルプスほどではありませんが、豊富な山の幸があり、人家があり、畑があります。畑に潜り込めば、おいしいイモやトウモロコシがふんだんに手に入ります。

 というわけで、安曇野から追われたおサルの群れが向かった先は、ずばり我が家周辺なのでした。

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 今年に入って、群れの1つが我が家を中心とする同心円内に定住したらしく、ほぼ毎日のようにおサルと顔を合わせます。

 最初のうちこそ、人を見るとコソコソ逃げ出していたサルですが、最近ではご覧のとおり。どっかり地面に腰を下ろして動きもしません。

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 森林浴にうっとりする哲学者のようなおサルさんもいます。

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 中には我が古民家の屋根に上って、大騒ぎする不埒なヤツまで出てくる始末です。

 なんだかモンキーセンターの中で暮らしているような気さえしてきました。


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プロフィール

あづみ

Author:あづみ


都会から安曇野の古民家に親子3人で移住しました。夏涼しく、冬は想像を絶する寒さですが、ハラを括って暮らせば何とかなるものです。

安曇野に興味のある方、また古民家に暮らしたいと思っていらっしゃる方、よろしかったらお立ち寄りください。

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